スパイダーマンいいぞ

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スペクタキュラー・スパイダーマン、なんかどんどん面白くなってきた! 見るの続けるか微妙とか言ってましたが、回を追うごとに良くなってる。

今回のリザードも伏線があってこそのエピソードで、「よく知るヒトがヴィラン化していく」ってとこに葛藤が生まれる。回を重ねることのメリットを生かしてるなあ。

日本だとツカミの第1話でどんだけカマすかに力を入れる所なんですが、海外物って「回を追うごとに」と言うパターンが多いんですよね。「第2シーズンからが面白い」という作品も多いし。これは国内外のプロデューサーの違いとも言えますけどね。ただ、一概に日本の傾向がダメというわけではありません。第1話でいかにつかむかはとても大事なことです。

ピーターの、「よかれと思ってやることがどんどん裏目に出てる」のが切なくてイイ。あくまで人間ドラマにフォーカスした青春ものですな。

グウェン・ステイシーがいいねえ。

at 23:49:30

フォルクスワーゲンの新セダン

クルマ・バイク No Comments »

http://response.jp/issue/2009/0723/article127606_1.html

ちょっと古いニュースですが、今さら取り上げてみたりします。

メキシコはプエブラのフォルクスワーゲン工場と言えば、ジェッタやゴルフ・ヴァリアントを製造していることでも知られています。そのプエブラの規模を拡張するとのこと。目的は「新型のコンパクトセダン」製造のため。

この新コンパクトセダンとは何なのか? 記事からはパサートよりも下位のクラスであろうと読み取れますが、おいらはこれを「ジェッタ後継車種」と読んでみました。

ゴルフシリーズが次々とVI世代への移行が開始されたにもかかわらず、見えてこないのがジェッタ。このジェッタ、北米ではそこそこ人気なのですが、世界規模ではもうひとつ期待はずれな売れ行きらしい。ということで、「ゴルフにトランクを付けた」セダンでは限界を感じ、ゴルフベースながらまったくの新セダンに、というストーリーではないかと想像したのであります。

ヴァリアントが「VI顔」でいくのならジェッタも同路線でいいはず。パーツも共用できるし。でもそんな話がとんと出てこないのが根拠なのですが。

at 22:55:27

CODE リョーコ #49

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今回は作画もかなり良かった様に思います。あのデコスケデザインでありながらユミがなんか可愛かった。

突然のフランツ・ホッパー登場によって疎外されていくジェレミー。今回のザナの作戦は上手かった。それに対するジェレミーの対抗策も意表を突いていてすばらしい。アイリータってことリョーコに関しては、ホントに何でもできるのね。

プロットやアイデアもさることながら、キャラクター達の心情をうまく描写していたのが良かった。自分の肉体にバーチャライゼーションの副作用があるかも知れないと知ったユミの不安感とか。ただウーリックやオッドが一様にジェレミーを責めるのは違和感があったかな。「浅い」ウーリックに比べて、オッドはそんなことしそうにないから、もうちょっと掘り下げが欲しかったかも。それでもジェレミーを信頼するアイリータは良かったし、「ジェレミーがいなければ私はここにいなかった」の一言で全てを語っているのが良いシーンでねえ。

at 22:53:18

夏は暑いので

キャラ No Comments »

色んなところがゆるみがちです。

at 15:19:39

トップページ

総合 3 Comments »

トップをいじくってました。今までは仮のシンプルデザインでしたが、Painterのイメージホースを使ったインチキ南方系デザインに。

ウチらしくていいでしょ(笑)

http://www.kazuisakae.com/

at 23:08:13

BEN 10:時任の戦い

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三郎?

まあ冗談はおきさて。意外とアニメ版としっかりリンクしているんですね。「夏中来ていたシャツ」とかネタも仕込んで。コレは最終回の始まりと終わりの間のどこかにあったエピソードと考えればちゃんとはまる。まあそこまで考えてはいないだろうけど。

グウェンが魔法使いじゃないのは残念だったなあ。キャラもちょっと変わっちゃって、アニメ版だったらまず「アンタが好きだよベン・テニスン!」なんて言わないよね。

扇屋ジャスコイオンがオムニトリックスにわざと取り込まれて、かつベンの意識を支配して復活するなんてのは、よく練られたプロットだなあ。風呂敷がやたら広いのもベン10らしくていい。普通の市井の人々が実は配管工部隊だったなんてのも、SFっぽくてわくわくするな。彼らの活躍も過去のものとなり、みんな歳食ってるってのもいいね。

意外と実写版も本編とぶれずに作られてるってのは収穫でした。

at 22:42:01

スペクタキュラー・スパイダーマン

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今回はなかなか面白かった。バットマンぽいというか、普通の人間が悪役になる過程が描きこまれていて。

あのチアガールたんも心の揺れ動く感じがなかなかでした。人間ってああいうもんだよねってのがかいま見えて。なんとなくアメリカ社会のほうが「勝ち組強迫観念」みたいなものが強そうな気がするんだよなあ。

at 22:32:29

CODE リョーコ #48

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今回なかなかザナの作戦も手が込んでいたけど、詰めが甘かったねえ。オッドをリョーコ内で倒したことで現実界に戻し、そのことでアイリータを救う手だてになったのだから。現実会とリョーコ内での連携ができてないというか。その意味で今回のゴーストはなんだったのかしら。

時間を戻すにもそれなりに葛藤があることは今回わかった。判断基準が(今回をのぞくと)もうひとつわからないけど。

at 22:28:08

バットマン:ブレイブ&ボールド

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http://www.eiseihoso.org/cgi-bin/news-cgi/pdf/1338.pdf

また女っ気のかけらもなさそうな・・・でも楽しみ

10/1 開始 16:30~17:00 毎週木・日

てことは何かい、木曜が初出で日曜が再放送? それとも木・日とも初出?

at 20:41:38

スペなんとかスパイダーマン

アニメ, スペクタキュラー・スパイダーマン No Comments »

今風のキャラクターでかつティーンエイジ路線をさらに推し進めた感じのスペクタキュラー・スパイダーマン。キャラクターはなかなか良いけど、ちょっとこれはあまり好みではないな。#2以降を見るかは微妙なところ。

軽口を叩くところはアメリカ的でイイが、それも上滑り気味で寒くなる直前。「親愛なる隣人」や「大いなる力には~」の決めぜりふも安売りしすぎな感がある。

ピーターの負け犬キャラも押しすぎで若干不快。ふられるにしても表現が痛すぎるし、ヒーロー・スパイダーマンとしてのカタルシスで帳消しにしたいところも甘い。この先、ドラマとして展開していくのならなおさらスタートがすっきしていなくて、厳しいな。ピーターに肩入れしたくなる部分がないと。

at 21:34:10


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