復活!

今回はコレがすべてです。以上

うそです。

とはいえバッグさんの復活が一番の見所でしたねえ。なんかベン10って、個人的にはエイリアン・フォース以降の改変が裏目に出て「やっぱ評判ワルイから戻すか」的なかんじで軌道修正して迷走してる気がするんですが。だとしたらシリーズの作り方が浅いなあ。

ま、それは置いておいて、今回はねえ・・・グウェンもチャームキャスターも魅力的だったし、キャラクターが生きていてビジュアル的にも面白かった、でもやっぱ最後にチャーさんに裏切って欲しかったかな。それでこそチャーさんでしょう!って。もしかして後日談があって、そこで本領発揮だったらいいけど。

シリーズが進むと、悪キャラも急にいいもん扱いになったり、感情移入させようと後付けでバックストーリー入れたり(父親がどうとかの部分)ってのが、どうもノれない。あるとしたら、実はヘックスもグルでした的な裏切りがあればチャーさんも生きるかも知れない。もともと無印の頃のチャームキャスターって、やけにスキがあるところが魅力だったからねえ。

グウェンのアナダイトとしての能力と、魔法との間に整合性を持たせようと工夫している節も見られるけど、やはり無理があるのはいたしかたない。

ルーンは北欧神話由来ですが、なんか関係あるのかな?