マイPC、Windowsも高速化!
PC, アップル, エレクトロニクス No Comments »Mac miniのSSD化による高速化。
Mac OS X 10.12.1の起動に25秒。
Windows 10の起動、ログイン画面まで20秒、ログインしてから20秒。
両OSとも劇的に高速化しました!
Windowsの高速化については、後ほど。
Mac miniのSSD化による高速化。
Mac OS X 10.12.1の起動に25秒。
Windows 10の起動、ログイン画面まで20秒、ログインしてから20秒。
両OSとも劇的に高速化しました!
Windowsの高速化については、後ほど。
電子書籍はもっぱらiPadでiBooks、たまにKindleも使いますがいずれにせよiPadです。
ところがiPadではやたらiBooksがストレージを食う。先日は残り容量が少なくなったと警告が出たのでいったん電子書籍を全部削除。「設定」-「一般」-「ストレージとiCloudの使用状況」で、「ストレージ」-「ストレージの管理」からiBooksのストレージ使用状況を見る。そしたらなんとiBooksだけで2GBくらい食ってる。電子書籍を全部削除したのにそんなバカな、であるが、もしかしてキャッシュか何かたまっているのかも知れない。
そこでiPadから一度iBooksを削除してみる。アイコンをタップしたまましばらく押さえておくとアイコンの右肩に×印がついて踊り出すので、iBooksの×をタップして削除。その段階でストレージを確認すると空き容量がグッと増えた。
そこでApp Storeから再度iBooksをインストールする。もともとiBooksはタダだけど、有料のアプリでも一度料金を支払ったものは何度でも再インストールできるし、その際に料金はかからない。同様に一度購入した電子書籍は再ダウンロードしても追加料金はかからない。これでiBooksのストレージ食いは常識的な容量になった。
これがiPhoneだとiBooksがストレージを食い過ぎることもないので、iPad版のiBooksのみの仕様というかバグなのかも知れませんな。
ヘルシオ・グリエを買った。
スーパーのお総菜の串カツとイカフライを過熱水蒸気で温めたら、おお、家の中が肉屋か総菜屋の店頭みたいな匂いで! 「揚げたて」というわけにはいかないけど、むしろいい感じに油が抜けてヘルシーかも。味もレンチンとは格段の差でおいしい!
とんかつ弁当はカツとそれ以外を分けて、カツをヘルシオ・グリエで、その他を電子レンジで温めると手間はかかるけど味はうまいぞ! ただしヘルシオ・グリエは消費電力1400ワット越えなのでレンジと同時に使うのはブレーカー的にキツイ(笑)
食パントーストもいい感じ。外はさっくり中はふんわりとシャープの回し者のようなレビュー勘弁。そういやバルミューダのトースターも、うまさの秘訣は水分保持だった。
普通のヘルシオシリーズはデカイので置き場を選ぶけど、普通のオーブンレンジが別にあれば、これはオーブントースター代わりにいい。値段は高いけど満足度はけっこう高いのでは。
ただしヘルシオの語源でもある塩抜き効果は、普通のヘルシオシリーズに比べるとあまり無いのだとか。えー、同じ過熱水蒸気なのになんで?
https://www.facebook.com/FfunabashiMusicStreet/
10/23(日)はふなばしミュージックストリートです。楽しみ!
パナソニックの電動アシスト自転車モビエイト、うちの愛車ですが、廃番から数年、なんと後継機種が出ていた!
http://cycle.panasonic.jp/products/elhf/
その名もモビファイブ! 8から5に変わったのは変速段数。まあ、僕も8段全部使ってないしな。
今年も行ってまいりました定禅寺ストリートジャズフェスティバル。2016年9月10日・11日の両日。2日目は曇り気味でしたが少し涼しくて良かったです。毎度のことだけど楽しいよなあ。
2年連続で出てたお目当てバンドが今年は出ていませんでしたが、今年もなかなかいいバンドがいてうれしい。
http://www.honda.co.jp/ACCORD/
ホンダアコードが誕生40周年なのだそうだ。全然アニバーサリー感がないがホンダ仕事しろ(笑)
僕の年代だと、アコードのデビュー当時の思い出がある、シビックより一回り大きいサイズで、当時あのような3ドアハッチバックはなかったと思うので、とても新鮮なクルマだった。
現在ではホンダといえばミニバン、たまに思い出したようにとんがったスポーツカーを出す、というイメージで、シビックもアコードも当時の面影はない。だがシビックは近々国内でも復活すると噂されているし、アコード自体は今もなお国内で売られ続けている。
そのアコードだが今やハイブリッドのみのラインナップで、あんなに流行ったワゴンも国内では売られていない。基本的に米国向けのセダンを日本用に適合したものだ。だから油断していた。今のアコードはとんでもなく先進的な高級セダンに変貌していたのだ。
Apple musicを活用して久しいが、なかなか気に入っている。どちらかというと洋楽ばかり聴いているので、邦楽のラインアップが貧弱なのはなんとか我慢できる。さすがに山下達郎がほとんどないというのは問題だが。
一方で韓国のジャズピアニストDae Uk Heoのアルバムがあるなどと、突如マニアックなものが見つかるのも楽しい。CDではもう手には入らない幻の名盤なのに。
僕の場合は特に、「あの歴史的に有名なアルバムを聴いてみたいけど、いまさらわざわざ買うのも……」と躊躇するときに、Apple musicで聴けるのはありがたい。最近だとマイケル・ジャクソンとかビージーズとかアイズレー・ブラザーズなど、やはり良いなーとうなりながらいろいろ聴いている。
現在のラインアップは貧弱だと書いたが、明らかに少しずつだが増えているのもわかった。日本が誇る名ギタリスト・松原正樹のAORの名盤「Painted Woman」が、最近まで無かったのに追加されているのを発見して感激した。
まあこんな調子だから、CDはあまり買わなくなった。
そういうことも世間の趨勢なのか、ヨドバシアキバのタワーレコードと有隣堂が、リニューアルでずいぶんフロアが縮小された。なんだか寂しい。
ま、CDを買わなくなった人間が言うことではないのかもしれない。リニューアル前のあれほどのフロアと在庫を抱えるのは採算があわないのだろう。書店である有隣堂もしかり。
救いは、サブスクリプションのサービスなら、アーチストにちゃんとお金は入ることだろう。無料でネットに上げられたりすれば、文化としての音楽も文学もたちゆかなくなり、衰退する。日本の文化を滅亡させる片棒は担ぎたくないものだ。滅亡と片棒で韻踏んだ。