MacBook Air M1買った(2)

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Macを買うのはほぼ5年振り。ノートのMacに至ってはiBook以来です。Macは今使っている設定やアプリケーションなどを新しいMacにごっそり移行することも可能なのですが、今回は思うところあって一から設定とアプリケーションのインストールをやることにしました。IntelからM1に移行することもありますが、長年引き継いだ設定を一回きれいにリセットしてみようという考えです。

ちなみに旧Macは2014年モデルのMac miniなのですが、こちらもしばらく使います。こちらにはWindowsの仮想マシンも入っているので。M1になってからMac上では普通のWindowsや仮想マシンを(実用として)使えないので。したがってWindowsマシンはいずれ独立して導入しようと思いますが、しばらくは仮想マシンのまま残します。

https://gigazine.net/news/20220609-m1-windows/

かと思えば、上記のニュースのようにM1上でWindowsを動かそうと言う動きもあるみたいです。これが新しいBootcampとなるのか、仮想マシンとなるのかは分かりませんが、この動向も見守っていこうと思います。

at 21:02:03

MacBook Air M1買った(1)

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MacBook Air M2が出たばかりというのに、今や旧モデルとなったM1のほうを買いました。とはいえ同じ事を考えた人は少なくないはず。

MBA M2の新型は本国でも少し値上げしたのですが、ご存じの通りかなり円安が進んでいるので、このタイミングでAppleのレートも更新。MacBook Air M2は旧Proなみに価格が上がってしまい、MBA M1も価格改定されました。

が、家電量販店やPCショップの在庫分についてはまだ旧価格のまま売っているようで、ネットショップ含めかなり売れているようです。まあ、量販店の在庫分は価格改定前に仕入れたものでしょうし、改定前の原価で値上げ後の値段で売るのはさすがに支持されない、というところでしょうか。

私が買ったときも店によっては特定の人気色のものなどは売り切れていました。私は希望のシルバーでストレージ512GBモデルが買えたので良かった。

at 20:51:55

Apple Musicハイレゾに対応した

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Apple Musicが2021年6月、ハイレゾに対応してからしばらくたちますが。

うちのミニコンポ、ONKYO CR-N775がもともとハイレゾに対応していたので、いつかは聴けるようにしたかったのですよ。

このたび、Fiio BTA30 Proを導入したのでした。

Fiio BTA30 Pro

MacのUSBアウトプットをBTA30 ProのDACモードで直結。ここでMacの【アプリケーション】-【ユーティリティ】の【Audio MIDI設定】を起動。

Audio MIDI設定

Fiio BTA30 ProのフォーマットをApple Musicのロスレスハイレゾ(192.0kHz/24bit)に合わせて192.0kHzに設定。32ビットに合わせておいて問題ないようです。

BTA30 ProをCR-N775に光デジタルケーブルで繋ぐと、ちゃんと192kHzでリンクしました。

まあ、ハイレゾがどうこう言うほど自分はそんなに耳が良いわけでは無いのですが、マイルス・デイビス「Kind of blue」をロスレスハイレゾで聴くと、スッキリ見通しがいいというか、音と音の間に風通しの良い空間があるというか、自然な空気感があっていいですね。

ドナルド・フェイゲン「The Nightfly」2曲目の「Green Flower Street」は通常版とハイレゾ版ではイントロの長さが違う(ハイレゾ版の方が長い)のですが、ちゃんと長いバージョンになっているのが面白い。

at 22:36:18

モバイルバッテリー買った

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スマホ用にモバイルバッテリーを買いました。

Enelife エネライフ: モバイルバッテリー

https://www.amazon.co.jp/dp/B08BF9BWHC/ref=cm_sw_r_tw_dp_AGRFN9TN87Z6TAG6QS27?_encoding=UTF8&psc=1

今まではコンビニで売っているようなものを持っていたのですが、自分の理想に近いものをAmazonで見かけたので買ってみました。

まあ、要は面倒くさがりなのでモバイルバッテリーも「充電」も「給電」もワイヤレスで、というものが理想だったんですね。バッテリー自身もQiなどのワイヤレスで充電出来て、バッテリーからスマホへの充電もワイヤレスで、という。

過去には2機種ほど、そういうものを見かけたのですが、今ではさっぱり見なくなりました。技術的に問題があったのでしょうか。

で、この機種はそういう仕様では無いものの、バッテリーへの充電は専用ドックで行うというものなのです。昔のケータイみたいに、帰宅したらバッテリーを専用ドックに立てれば充電出来る気軽さ。そしてバッテリーからスマホへはQiでワイヤレスで充電出来ます。なお、ケーブルで充電も給電もできます。

専用ドックに立てたモバイルバッテリー
ゴツめのケースに入れたiPhone 11と並べると、スマホと同じくらいのサイズで重さもけっこうあります

さらに、ドックに立てかけたバッテリーにスマホを重ねれば、スマホとバッテリーを同時に充電出来ます。スタンド式のワイヤレス充電器としても使えるわけです。

重ねているのを見せるためにわざとずらして置いています

なお、ドックの電源はUSB Type-Cで繋ぐのですが、電源アダプタとケーブルは付属していないので要注意。PD給電に対応しているので良きアダプタとUSB-Cケーブルを用意すればいいのですが、ドックにUSB Type-Aの出力ポートが2つついているので、バッテリーへの充電と出力ポートからも給電する場合はそれなりの出力の電源アダプタが必要となります。

うちの場合はモバイルバッテリーへの充電だけで十分なので、余っていた電源アダプタを使用しました。どうもアダプタを選ぶような噂もあるので、そこだけは注意が必要かも知れません。

at 19:11:01

レトルト亭買った

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噂のレトルト亭を買いましたよ。東急ハンズにありました。

at 20:46:57

RMCE-LTG買った

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タイトルで何か分かった人はオーディオ好きと言えましょう。SHUREのイヤホンケーブルです。

実は9年くらい前に思うところあって非常に高価なイヤホンSHURE SE535LTDなるものを買って、とても気に入っていたのですが、スマホをiPhone7 Plusに代えた際に、イヤホン端子が無くなったことで使う機会が大幅に減ったのですね。それからは主にゼンハイザーのBluetoothイヤホンを使用していて、これはこれで音も良いし使い勝手が良くて愛用しています。

が、SE535LTDも超・音は良いし、iPhoneでも使いたい。そこで、iPhoneのLightning端子に繋げるMMCX端子ケーブルを探していて。これが意外といいものが少ない。最有力候補としてSHURE自身が出しているRMCE-LTGをずっとAmazonの欲しいものリストに入れていました。が、なんかSHUREで揃えるのも面白みが無いと思って、他に選択肢は無いか長いこと探してたのです。

ところがなんと、いつの間にかRMCE-LTGが生産終了になっていた。思えばSE535LTD自体も現役の製品とは言え10年近く前の機種ですから、無理も無いかと。

RMCE-LTGの在庫もあちこちでなくなり始めているとかいないとか。で、実は津田沼のヤマダ電機にずっと在庫がある事は知っていて、思い切って買っちゃいました。価格も1万円ちょっとで、むしろ定価よりちょっぴり安かった。この手の商品(比較的高音質なイヤホン用リケーブル)としてはまあこんなもの。ちなみにまだ1個くらいは在庫があるらしい。興味のある方はぜひ。

さっそくSE535LTDをセットしてiPhone11につないで音楽を聴いてみたところ、やはり高音質でした。ゼンハイザーのワイヤレスも良い方だけど、有線で繋ぐほうがそりゃ音は良い。しかもSE535LTDはそれなり値の張る高級イヤホンで、もともと音は良かった。音量を上げてもうるさくならず聴き疲れしない。さらにRMCE-LTGだと音像も音場もスッキリして見通しが良く、写真でたとえるなら、普段見ているのがスマホの画像だとしたら、めちゃくちゃフォーカスがぴったり合った写真で見る景色のよう。おのおのの楽器の音が固まらず分離がはっきりしていて、しかも色彩豊か。フェードアウト時に消え入る小さな音も美しい。

SE535LTDを復活させる意味でもこれはいい買い物でした。

at 13:53:09

ドレンホース

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新しいエアコン、当然のように水抜きのドレンホースが付くわけですが。

2本ある手前側は自室エアコン、奥が新しいエアコンのドレンホースです。

奥のにはなんかくるりんと巻き付いてるでしょ? 何やら配線の切れ端みたいですが、針金が入ってるのか、しっかりとホースに巻き付いてるのです。これ、何だろう?

工事のお兄さんは帰っちゃったので聞けなかったのですが、想像するに、重りではないかと。絶妙な重さなんですよ。たぶんドレンホースって軽くて固定しにくく暴れるので、浮いたりすると排水がしにくくなる。重りを付けることで設置が落ち着くのではと。

なので、手前のドレンホースは奥のと結束バンドでまとめて便乗しちゃいました。

at 20:34:05

エアコン新調

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あけましておめでとうございます。9月ですけどね!

しばらくサボっている間にCOVID-19だなんだで、書き込む機会を失っておりました。時節柄、花見もやめたし定禅寺ストリートジャズフェスティバルも今年は中止。ネタ自体なかったので。

まあ、月の半分は在宅勤務になったので、そのネタで書けるかも知れません。いろいろやって会社と同等の快適環境になったとかね。それはまた別途で。

さて、タイトルです。在宅勤務用の部屋は2012年に母が亡くなってからは普段そんなに使う場所でもなかったので、エアコンを使う機会もほとんどなく、古いままだったのです。たぶん10年以上、15年前くらい。年式は本体に書いてあるので見ておけば良かったな。

そこで2020年式エアコンに新調しました。

at 8:56:06

iPhone 11 ケース

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会社ではiPhoneをデスクに平置きしてるんですが、iPhone 11は特徴的なカメラ部分の出っ張りが微妙なんですよ。ガタつくんですね。

なんかこう、アップルにしてはスマートさに欠ける。iPadは確か平置きしてもカメラの出っ張りも含めて絶妙に接地するデザインで、ガタつきがないのに。

カメラのレンズ部分が接地するのもなんか精神衛生上良くないので、ケースを導入してみました。

実はあまりiPhoneにケースを付けるの好きじゃなくて、iPhone 7 plusはジェットブラックの本体が傷つくのを知っててもケース無しで使ってたんですが…

で、iPhone 11用のケースに選んだのがこれ。

GRAMAS COLORS “Rib” Hybrid Shell Case for iPhone 11 です。平置きしてもカメラ部分が接地せず、ガタつきもしません。しかも伏せて置いても液晶面が接地しないという絶妙な構造。

実はこのケース、会社に置いておいて、会社に持っていくときだけ装着し、普段は外しておこうかと考えていたのです。先述の通り、ケースを付けるのが好きじゃなくて… しかしながら実際に装着してみたら結構気に入っちゃいました。もともとiPhone 11は、7 plusより一回り小さいのでケースを付けてもデカくなった感が少ない。厚みは増しましたが頑丈になった感じは嫌いじゃない。そして重さも、そもそもiPhone 11自体が重くなった感というか、「このサイズの石」みたいな重量感があったので、今さらというか、ケース付きのサイズ感と重量感に違和感がないというか。

というわけでしばらくケース付きで使ってみようと思います。

at 20:58:20

iPhone 11 ワイヤレス充電

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iPhone 11充電用に、Anker PowerWave 10 Standを導入。Amazonでサイバーなんちゃらキャンペーンで安かったので。同時にQuick Charge 3.0対応の充電アダプタも買ったので急速充電対応ですよ。

これはラクだ。帰宅したら乗せるだけで充電。そもそもバッテリーの保ちがいいと言われるiPhone 11なので帰宅時の減りも少なく、満充電まであっという間です。

何よりも良いと思ったのは、乗せるだけで充電だけでなく、持ち上げれば充電終了というラクさ。以前使っていたiPhone 7 plusは終盤はバッテリーの減りが早くて、満充電で半日外出すると帰宅時には残34%くらいに減ってました。Lightningで充電器に繋いで充電するんですが、満充電でもそのままほっておくことが日常で、そういうのがバッテリーのへたりの原因なんですよね。充電を終わらせるのがラクというのは、バッテリーのへたりを防ぐ上でも有効と思った次第。

そういうこともあり、昼間に会社で充電するのを止めてしまいました。今では満充電状態で朝に持ち出し出社、その間充電せずに夜帰宅する頃はまだバッテリー87%という状態。iPhone 11のバッテリーの保ちと、まだ新しいということもあるのですが、これなら昼間の充電は不要。ますますバッテリーのへたり予防に有効そうで、先行きに期待が持てます。様子見。

at 9:08:26


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