Apple Musicハイレゾに対応した

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Apple Musicが2021年6月、ハイレゾに対応してからしばらくたちますが。

うちのミニコンポ、ONKYO CR-N775がもともとハイレゾに対応していたので、いつかは聴けるようにしたかったのですよ。

このたび、Fiio BTA30 Proを導入したのでした。

Fiio BTA30 Pro

MacのUSBアウトプットをBTA30 ProのDACモードで直結。ここでMacの【アプリケーション】-【ユーティリティ】の【Audio MIDI設定】を起動。

Audio MIDI設定

Fiio BTA30 ProのフォーマットをApple Musicのロスレスハイレゾ(192.0kHz/24bit)に合わせて192.0kHzに設定。32ビットに合わせておいて問題ないようです。

BTA30 ProをCR-N775に光デジタルケーブルで繋ぐと、ちゃんと192kHzでリンクしました。

まあ、ハイレゾがどうこう言うほど自分はそんなに耳が良いわけでは無いのですが、マイルス・デイビス「Kind of blue」をロスレスハイレゾで聴くと、スッキリ見通しがいいというか、音と音の間に風通しの良い空間があるというか、自然な空気感があっていいですね。

ドナルド・フェイゲン「The Nightfly」2曲目の「Green Flower Street」は通常版とハイレゾ版ではイントロの長さが違う(ハイレゾ版の方が長い)のですが、ちゃんと長いバージョンになっているのが面白い。

at 22:36:18

モバイルバッテリー買った

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スマホ用にモバイルバッテリーを買いました。

Enelife エネライフ: モバイルバッテリー

https://www.amazon.co.jp/dp/B08BF9BWHC/ref=cm_sw_r_tw_dp_AGRFN9TN87Z6TAG6QS27?_encoding=UTF8&psc=1

今まではコンビニで売っているようなものを持っていたのですが、自分の理想に近いものをAmazonで見かけたので買ってみました。

まあ、要は面倒くさがりなのでモバイルバッテリーも「充電」も「給電」もワイヤレスで、というものが理想だったんですね。バッテリー自身もQiなどのワイヤレスで充電出来て、バッテリーからスマホへの充電もワイヤレスで、という。

過去には2機種ほど、そういうものを見かけたのですが、今ではさっぱり見なくなりました。技術的に問題があったのでしょうか。

で、この機種はそういう仕様では無いものの、バッテリーへの充電は専用ドックで行うというものなのです。昔のケータイみたいに、帰宅したらバッテリーを専用ドックに立てれば充電出来る気軽さ。そしてバッテリーからスマホへはQiでワイヤレスで充電出来ます。なお、ケーブルで充電も給電もできます。

専用ドックに立てたモバイルバッテリー
ゴツめのケースに入れたiPhone 11と並べると、スマホと同じくらいのサイズで重さもけっこうあります

さらに、ドックに立てかけたバッテリーにスマホを重ねれば、スマホとバッテリーを同時に充電出来ます。スタンド式のワイヤレス充電器としても使えるわけです。

重ねているのを見せるためにわざとずらして置いています

なお、ドックの電源はUSB Type-Cで繋ぐのですが、電源アダプタとケーブルは付属していないので要注意。PD給電に対応しているので良きアダプタとUSB-Cケーブルを用意すればいいのですが、ドックにUSB Type-Aの出力ポートが2つついているので、バッテリーへの充電と出力ポートからも給電する場合はそれなりの出力の電源アダプタが必要となります。

うちの場合はモバイルバッテリーへの充電だけで十分なので、余っていた電源アダプタを使用しました。どうもアダプタを選ぶような噂もあるので、そこだけは注意が必要かも知れません。

at 19:11:01


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