オレ的2016年レコード大賞

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年末恒例2016年ヘビロテ音楽のご紹介。

3x5 / 鳥山雄司 / CD ( Music )

Super Paw(受託)( 2016-09-07 )

定価:¥ 3,240 ( 中古価格 ¥ 2,500 より )



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ギタリストにしてプロデューサー鳥山雄司久しぶりのアルバム。熱さもありつつ癒やし系の聴いてて心地よい音楽です。これはマジでヘビロテ中。

Where I Left Off / Oli Silk / CD ( Music )

Trippin & Rhythm( 2016-07-15 )

定価:



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こちらも大ファンである、アルバム出せば必ず聴くOli Silkの新譜。だいたい3年周期で出るんだけどホント期待を裏切らない。ピアノソロがめちゃくちゃうまいのでシビれる。

SUPERFINE / 冨田ラボ / CD ( Music )

ビクターエンタテインメント( 2016-11-30 )

定価:¥ 3,240 ( 中古価格 ¥ 2,250 より )



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言わずと知れた日本の匠プロデューサー冨田恵一のソロプロジェクト冨田ラボ。今回はちょっと今までと雰囲気が違うけど、前作あたりから比重を増してきたエレクトリック感が、決して「打ち込み臭さ」を感じさせない手触りの音世界が何気にスゴイ。

以上3作を、どれが一番ということも無く毎日のように聴いてる。そういう意味で今年は名盤が揃っていたと言えるかも。3作ともプレイヤーとして超一流でありつつプロデューサーとして素晴らしいという共通点が感じられる。

at 17:09:52

ふなばしミュージックストリート2016

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恒例ふなばしミュージックストリート、今年で3年目!

今年も楽しかった!

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at 19:09:48

来週はふなばしミュージックストリート

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https://www.facebook.com/FfunabashiMusicStreet/

10/23(日)はふなばしミュージックストリートです。楽しみ!

at 18:00:09

定禅寺ストリートジャズフェスティバル2016

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今年も行ってまいりました定禅寺ストリートジャズフェスティバル。2016年9月10日・11日の両日。2日目は曇り気味でしたが少し涼しくて良かったです。毎度のことだけど楽しいよなあ。

2年連続で出てたお目当てバンドが今年は出ていませんでしたが、今年もなかなかいいバンドがいてうれしい。

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at 19:27:16

Apple Music

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Apple musicを活用して久しいが、なかなか気に入っている。どちらかというと洋楽ばかり聴いているので、邦楽のラインアップが貧弱なのはなんとか我慢できる。さすがに山下達郎がほとんどないというのは問題だが。

一方で韓国のジャズピアニストDae Uk Heoのアルバムがあるなどと、突如マニアックなものが見つかるのも楽しい。CDではもう手には入らない幻の名盤なのに。

僕の場合は特に、「あの歴史的に有名なアルバムを聴いてみたいけど、いまさらわざわざ買うのも……」と躊躇するときに、Apple musicで聴けるのはありがたい。最近だとマイケル・ジャクソンとかビージーズとかアイズレー・ブラザーズなど、やはり良いなーとうなりながらいろいろ聴いている。

現在のラインアップは貧弱だと書いたが、明らかに少しずつだが増えているのもわかった。日本が誇る名ギタリスト・松原正樹のAORの名盤「Painted Woman」が、最近まで無かったのに追加されているのを発見して感激した。

まあこんな調子だから、CDはあまり買わなくなった。

そういうことも世間の趨勢なのか、ヨドバシアキバのタワーレコードと有隣堂が、リニューアルでずいぶんフロアが縮小された。なんだか寂しい。

ま、CDを買わなくなった人間が言うことではないのかもしれない。リニューアル前のあれほどのフロアと在庫を抱えるのは採算があわないのだろう。書店である有隣堂もしかり。

救いは、サブスクリプションのサービスなら、アーチストにちゃんとお金は入ることだろう。無料でネットに上げられたりすれば、文化としての音楽も文学もたちゆかなくなり、衰退する。日本の文化を滅亡させる片棒は担ぎたくないものだ。滅亡と片棒で韻踏んだ。

at 20:17:32

オレ的2015年レコード大賞

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恒例の私的レコード大賞ですが、今年は大きな転換期と言える年でした。

Apple Musicを正式契約したおかげで、CDをあまり買わなくなっちゃったんですよねー。ラインアップがまだ少ないという話だけど、僕はあまり邦楽を聴かないし、ジャズなど洋楽中心だと特に不満は無い。まあ山下達郎のアルバムが無いとかどうなのってのありますけどね。

そんな中でも今年ヘビロテだったアルバムがこれ。

Find New Days / SPICY KICKIN’ / CD ( Music )

キングレコード( 2015-06-24 )

定価:¥ 3,240 ( 中古価格 ¥ 2,445 より )


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日本のジャズ系ミュージシャンが結成した、ちょっと70~80年代のジャズフュージョン的懐かしさもあるバンド。演奏力が高いのでグッとくる。

ドリーム・ウォーキン / ERIC TAGG / CD ( Music )

ポニーキャニオン( 2015-04-15 )

定価:¥ 2,592 ( 中古価格 ¥ 1,980 より )


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こちらは1982年リリース、幻の名盤と言われたアルバムのCDリイシュー。ジャズフュージョンのスターギタリスト、リー・リトナー1981年のアルバム「RIT」でヴォーカルを担当したシンガーソングライター、エリック・タッグ。当時「あの上手いヴォーカリストは誰だ」的な評判になり、なんと日本で企画されたレコードなのです。なのに長いこと再発されないで、CD化もされなかった、だから幻の名盤。

個人的にはこれ曰く付きで、ずーっと探していたんだけど、あるとき自分のレコードラック(アナログLP)を整理していたらなんと持ってた(笑)。リリースされた時にちゃんと買ってたんですね。我ながら自分の記憶力のなさに呆れるばかり。

しかも調べたら今年の4月にCD化されていたという……30年来恋い焦がれていた割に、間が抜けてるなあと笑い話に(個人的に)なったということでした。CDも買いましたが、やっぱ良いわー

at 19:40:29

第2回船橋ミュージックストリート

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今年も船橋にニュージックストリートがやってまいりました。

終始曇天のあいにくの天気でしたが、朝から土砂降りだったのがイベント開始の10時にはスカッと止んだのでまあよし。今年も楽しかったです。相変わらずおじさんバンドが元気で、若い人ももっとがんばってね、と思いましたとさ。

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at 19:37:57

定禅寺ストリートジャズフェスティバル2015

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今年も行ってまいりました、定禅寺ストリートジャズフェスティバル。仙台を舞台に年に一度のストリートライブの祭典です。

2015年9月12、13日の両日、アップが遅くなりましたがご紹介します。

at 16:01:23

APPLE MUSIC導入するとiTunesと同期出来ない?

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定額制音楽ストリーミングサービス・APPLE MUSICが日本でも開始。僕も事前段階では、個人的には微妙とか言ってた割に、無料トライアルを登録してしまいました。

好きな音楽はCDで買う主義なので、定額制で聞き放題というのもどうなの、的な感覚はあるにはある。音楽を所有すると言うより、ストリーミングはどちらかというと聞き流すイメージがあるので。

まあそれでも、フルアルバムを試聴するイメージなら月額980円は安いし、たとえば超有名なアルバムを今さら買うのも乗り遅れ感ハンパないし、という向きにはいいかも。買うほどでも無いけど聞いてみたいし、とかいうアーティストも居るし。

さっそく、先日スカパーでライブを見て懐かしかったLevel 42の「World Machine」をまるっと聴いてみた。音質も良いし、楽曲自体は購入するのと変わらない。ただし正式契約しない、もしくは解約してしまえば(ダウンロードしてあっても)もう聴けない、というのは定額制として当然なところ。まあ、ストリーミングということは聴いている間は通信が発生しているわけで、あれもこれもと聴いているとスマホの場合、キャリア契約上の通信量制限の上限を超えてしまう(=通信速度制限が入る)、事実上のパケ死が怖いが、ローカルにダウンロードも出来るので(その場合は再生中はストリーミングにならず通信は発生しない、スマホにダウンロードしているのと同じ)、上手に使えば通信量も抑えられる。例えば自宅で無線LAN環境があれば、家でダウンロードしておく、とか。

毎月何らかのCDを買っている身としては、980円ならこれといった不満も無い。

と、思っていたのだが、自分の運用的になかなか面倒くさい仕様だということも分かった。

at 21:40:39

予言者の夢

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予言者の夢 PROPHETIC DREAM / 井上 鑑 / CD ( Music )

ウ゛ィウ゛ィト゛・サウント゛( 2009-09-16 )

定価:¥ 2,700 ( 中古価格 ¥ 10,280 より )


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あけましておめでとうございます。新年一発目がこんなに遅くなって申し訳ない。

お正月にセルフお年玉として色々、本とかCDを買い込んでました。そんななか、LPでは持ってるけど懐かしいのでCDで買い直してしまったアルバムをひとつご紹介。

作曲家・編曲家・キーボーディスト、井上艦の1982年ファーストアルバム「予言者の夢」。その前年大ヒットした、寺尾聰「ルビーの指輪」のアレンジャーとして、レコード大賞編曲賞受賞など脚光を浴び、満を持してのソロアルバムだった。

当時の日本ミュージックシーンに於いて本作は衝撃だったと記憶する。桐朋学園出身の新進気鋭の音楽家で、大瀧詠一アルバムのストリングスアレンジなど、アカデミックかつエモーショナルな編曲で「本物の音楽家」を感じさせた。そのファーストアルバムは期待に違わぬ大傑作。斬新かつダイナミックな音世界に唸らされる。

それまでの、ルビーの指輪やジャズ・フュージョンバンド「パラシュート」での活躍に加え、本作1曲目「バルトークの影」に見られるスティーリー・ダンの影響など、ドナルド・フェイゲンやデビッド・フォスター等のアメリカA.O.R.的アルバムかと思いきや、ブリティッシュ・ロックやプログレのセンスも感じさせる。そのアレンジはむしろクラシックに通じるアンサンブルさえも感じられる。

当時からモダン・アートへの造詣など、多方面にわたる知識と興味が感じさせる、知的好奇心をくすぐるミュージシャンだ。本作でも、バルトーク、リンドバーグ、ヒンデンブルグ号、レイ・ブラッドベリ、ラリードライバーのマルク・アレンなどのモチーフにも現れる。作詞からジャケット・アートワークのプロデュースまでも井上自身が手がけ、ファーストアルバムから才覚がダダ漏れ。僕がルパート・ハインとかアルフレッド・コルトーとかクリスト・ジャバチェフとか知ったのも井上艦の影響だったな-。

本人自らのヴォーカルは、はっきり言ってへなちょこだが、これがアルバムを重ねるごとに味が出てくるので、このへなちょこぶりもサウンドの一環と思える。上手いボーカリストを雇うことは可能であったろうけど、自分で歌うことに意味があったんだろうな。

ちなみにタイトルの「予言者の夢」は、当時超流行ったアナログシンセサイザー、PROPHET 5を由来とする。音が良く頑丈で堅牢なそれはスタジオでもライブでもすっげえ使われてた記憶がある。

at 20:04:19


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