エコCMのスベリ具合
テレビ 2 Comments »テレビやFMラジオで目に耳にする機会の多いエコ関連の啓蒙CMですが、あいかわらずトンチンカンな内容で首傾げっぱなしです。
テレビやFMラジオで目に耳にする機会の多いエコ関連の啓蒙CMですが、あいかわらずトンチンカンな内容で首傾げっぱなしです。
本国ではシーズン2で打ち切りとなったらしいターミネーター:サラ・コナー・クロニクルズですが、さにあらんという感じですな。
シーズン1で高視聴率だったのは、ターミネーターという人気タイトルの続編であり、イケメンになったジョン・コナーや、よりりりしく美しく強くなったサラ、そして美少女ターミネーターが味方につくという、いわば萌え要素(笑)があったからだと思うのね。アクションドンパチも満載だし、SF的要素も燃えるし。もともとT1からしてB級アクションだったシリーズですから、これでいいじゃんてなもんで。
まあそれがシーズン2になって欲が出てきたのか、ドラマや哲学的要素を深め過ぎちゃったんじゃねえの、というのがおいらの意見です。もすこしユーモアも欲しいし、凄惨な展開ばかりでは長いシリーズはツライです。とくに主人公サイドにもう少し爽快感、カタルシスが欲しいな。T1、T2がそうだったけど、最後は主人公が勝つ!と言う盛り上がりがあってこその哲学テーマだと思うのです。テレビ的には。
つまり見た目のキャッチーさの奥に潜む哲学を読み取らせてこそであって、テーマ性をこれ見よがしに前面に出してくるのは、ちょっとちがうかなあとね。
2009年M1チャンピオンはパンクブーブーが獲得した。実際オンエアを観てみても、彼らの漫才には安定感があったし面白かった。
http://www.sptvjsat.com/news/news_pdf/091106_sukapa-xhdchannelkakudai.pdf
スカパー!HDが2010年中に85チャンネルまで増えるとか。その中にディズニーチャンネルも入ってまして、来年12月とはずいぶん先の話だなあ。というかディズニーXDはまだまだ先ってことか。
HD化されると、画質もさることながら16:9アスペクトになるのが大きいな。恐らく同じタイミングでスカパーE2も16:9になると思われます。これまでの実績から見ても。
WOWOWが「時間帯により3ch構成に」って、今のBSデジタルWOWOWと同じになるのか。でもBSのほうが画質は上ですよね。帯域広いから。
Uえくさ教授じゃなくて(こらっ)
日テレで嵐の「世紀の大実験」やってますが、面白い! で、この中でやってるミラーマン企画、全身を鏡で覆えば周囲の景色が映りこむので透明人間になれるのでは?ってのは興味深いなあ。
砂浜ではダメとか、森の中や夜景のイルミネーションの中ではうまくとけ込んだりとか。まあ、これは距離的に近かったり地上のような平面的空間では難しいかも知れない。
しかしながら、ステルス機はコレに近いアイデアなんですよね。広い広い空中のように位置関係が掴みづらい空間では、目視に頼るには広すぎるし、ステルス機の機体表面は電波を吸収したり、直線と平面で構成しているからレーダーや光の入射が一方向にしか反射しないので捕捉しにくいとか。
モビルスーツを全身鏡にして宇宙空間に出れば、見つかりにくいと思うぞ。
オーディオヴィジュアル専門誌HIVIの11月号、スカパー!HDのインタビュー記事は興味深かった。
かつてはスカパーがE2に集約されていくのではないかという噂が流れたこともあったが、それはないということがこの記事ではっきりした。
スカパー側の意向としては、薄型デジタルテレビやレコーダーに内蔵されているチューナーでE2を体験し、そこを入り口としていずれはスカパー(HDも含めいわゆる124/128度CS)を契約してほしいというのが本音だそうだ。よくそんなこと正直に言ってくれたなー、と驚いたくらいだ。
これまでスカパーとしては124/128度CSよりも、画質的にはE2の方が有利だったのだが、HD化によりその差はほぼなくなり、「家族のためのE2、個人のためのスカパー!HD」という棲み分けを明確にしたと言えよう。
(ちなみに技術的に言えばE2はブルーレイディスク、スカパー1HDはDVDに録画したハイビジョンというのが近い。画質的にはそこに準拠していると考えられる)
とにかく多チャンネルであることを第一義にしたスカパー!HD。願わくば似たようなチャンネルは少なくしてください。じゃないと多チャンネルである必要はないですからねー
NHK久々の人形劇「新三銃士」が面白い。
最初はもっさりしたリズム感、芝居の間が気になったけど、これは人形劇独特のものだなあと思うとそれもまた楽し。懐かしのNHK人形劇の復活だ!
三谷幸喜の脚色がいかにもで楽しい。面白いのは声優陣が半端ない数のかけもちしてること。アトス:山寺宏一、ポルトス:高木渉、アラミス:江原正士がメインで、ロシュフォールも山ちゃん、トレヴィルが江原さんといったふうに8人のキャストで全部の役(ゲストをのぞく)をこなしているのだ。アメリカのアニメの様でもあるし、昔の日本の吹き替えもこんな感じだったんだよね。
「作家をせかす6人の主人公たち」でも共演していた山寺宏一と高木渉。そのときも書いたけど俺的にはドナルドダックとダフィーダックの競演なんだよね。そして江原正士は猫たんシルベスターだったりして。ミレディーの戸田恵子さんもいいなあ。爆笑問題田中のナレーションもはまってる。
NHK教育テレビで18:00〜18:20、今週と来週は月〜金放送、その後は毎週金曜放送で全40話。
いっきにHDチャンネルが増えたスカパーですが、カートゥーンネットワークもハイビジョン化。走査線の数がどーのというより、16:9アスペクトになったのがいいね。ベン10も1話から16:9になってフル画面で見ると、迫力が増す。レターボックスと大違い。当たり前か。
今のところ来年の予定にも入っていないけど、ディズニーおよびXDもHD化して欲しいところです。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/rt/20090326_79961.html
AV WatchにおけるTSUTAYA TVのインタビュー。TSUTAYA TV使ってみましたが、高画質のコンテンツが家にいながらにして手に入るのは楽でいいやね。
母屋であるDVDレンタルと客を食い合うのではないかという懸念には、まだオンライン配信はその議論に上るレベルではないという見解でしたね。
国内作品の配信には、権利関係がネックなのですね。そのため海外作品の方がバンバン配信されている状況。こんなことではかえって市場を狭くしてしまうのではないでしょうか>国内各社。