ロビン登場!というわけで、予想はしてましたが声がティーン・タイタンズのロビンと同じく小野塚貴志さんだというところにニヤリですな。キャラのイメージを大事にしていて、良いと思う。

ちょうど今日、フジテレビでバットマン・ビギンズをやっている最中で、この映画があったからこそバットマンの若き日を描くザ・バットマンのシリーズが始まったんだけど、シリーズが進むとどうしてもバットガールやロビンの登場が期待されて(おそらくティーン・タイタンズがあったからロビンの登場が後に回されたんだと思うけど)、孤独なヒーローからファミリーになっていく、そこに歯がゆさを感じなくもないんだよね。本シリーズのバットガールは可愛いからいいけど。

で、今シーズンもすすむに連れて、ジャスティス・リーグ化していくのもしかたのないことなのか。アメリカアニメも日本のマンガやアニメに似て、シリーズインフレ傾向が強まってくるなあ。