テレビ朝日の「くりぃむナントカ」が去る9月3日で最終回だったんですね。所用で見てなかった・・・

テレ朝はこれで「マシューズベストヒットTV」に続いてバカげたことをやってしまいました。深夜枠で人気を博し、夜11時台に繰り上がりさらにヒット、そこまではいいものの、さらに欲をかいてゴールデンタイムに移動し、視聴率がふるわず半年だの1年だので打ち切り・・・なんでもかんでも右肩上がりというわけにはいかないし、時間帯が変われば客層も変わるから、同じように人気を得られるとは限らない。そこんとこ「マシュー」で痛い目を見ているはずなのに、またしても同じテツを踏むとは。

ゴールデンタイムとはそんなにステイタスが高いのか? 高いんだろうな、スポンサー料とかいろいろ。でも、結果として人気のあった番組をつぶしてしまっているのだから、これは作戦を失敗したとしか言いようがない。マシューもナントカも好きだったから残念だ。これは時代の流れとかどうとかじゃなく、編成の失策である。間違いなく。

アメトークあたりで同じことを繰り返しそうな気がする。

そういえば15年くらい昔、TBSが良くやっていたのは、「視聴率5%の番組を打ち切って、2%の番組を始める」という、番組じゃなくて編成が面白いテレビ(笑)