キリンジと冨田恵一
音楽 9月 12th, 2008 at 22:11:59[tmkm-amazon]B001FVXUCI[/tmkm-amazon]
キリンジのベストアルバムが12月発売。ふだんベストアルバムは買わないおいらですが、これは欲しいな。
で、昔のキリンジが懐かしくなって、「3」を引っ張り出して聴いてます。やっぱりいいなあ。「グッデイ・グッバイ」とか名曲が詰まってる。
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でも、改めて聞いてみると、最新のキリンジの方がヴォーカルが力強くて、かつ繊細で美しい。サウンドもセルフプロデュースになってからの方が、伝えたいことがはっきりしてきたというか、表現力が増している。
とはいえ、「3」の頃のプロデューサー、冨田恵一さんが悪いわけではないのですよ。希代の天才音楽家、ポップスの魔術師・冨田恵一のサウンドは実に素晴らしく、キリンジらしさに満ちているのだけど、冨田サウンドのいちパーツがキリンジ、みたいになってるのに対し、キリンジ・セルフプロデュースの「7」の方がはっきりと「キリンジの言葉」で音楽しているように思えるのね。
で、冨田恵一のすごさは、冨田ラボ名義の2枚のアルバムを聴いてもらうことにしようじゃないか(誰に言ってるの)。
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↑↑↑ この2枚は一生モノですよ。機会があったら聞いて欲しい(オレこればっか言ってるな)

