えば
アニメ No Comments »「ところでエヴァの続編は?」
「やってますよ失礼な!」
いや、そこ怒るとこじゃ無いしょ。その場で関係のない作品のことをきれかるのは腹立たしいし失礼に思うだろうけど、そういうときこそ煙に巻いてやればいいの。
「そうですねえ、なんらかのご報告は早ければ年内、遅くとも2030年までには」とか
「ところでエヴァの続編は?」
「やってますよ失礼な!」
いや、そこ怒るとこじゃ無いしょ。その場で関係のない作品のことをきれかるのは腹立たしいし失礼に思うだろうけど、そういうときこそ煙に巻いてやればいいの。
「そうですねえ、なんらかのご報告は早ければ年内、遅くとも2030年までには」とか
「なぜガンダムは海外で人気がないのか」
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1205/30/news013.html
本題はまだしも、ロボットものに対する日本と海外の思い入れの差、宗教観が反映したロボットへの感情の違いがおもしろかった。海外の人にとって、ロボットは「フランケンシュタイン」、人工生命体のたぐい、神への冒涜、といったところか。ターミネーターのシュワちゃんが、ヒーローでは無くフランケンシュタイン扱い、というところ面白かった。でもT2ではシュワちゃん味方だよね。ジョン・コナーの父親的メタファだったよね?
それはおきさて。バンダイナムコグループの売り上げでは、もはやBEN10はプリキャや戦隊に迫る売り上げだというのが驚いた。つまり海外の大マーケットではBEN10が売れていると言うことなのか。
「バンダイナムコの海外事業は『POWER RANGER』、『Thunder Cats』、『BEN10』が北米での3本柱」
うへへぇ
それはそうとですね、俺が以前どこがで読んだ話では、富野監督が初めてお台場の実物大ガンダムを観たときの意見は、
「しまった、でかすぎた」
だったんですよ。元ソースは忘れてしまいましたが。
一人乗りの兵器としては18メートルはでかすぎたのだと。
が、いま売られている別のムックでは、「ちょっと小さかったかな、ほんとは20メートルくらいにしたかった」と答えてらっしゃる!
どっちが正解なんだろうか
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まさかのクロスボーン・ガンダム続編。前回の「鋼鉄の七人」で作者・長谷川裕一さん的には完結したつもりだったのだけど、熱烈な続編希望とゲームでのクロボンガンダム人気で、さらなる続編が決まったとのことです。
時代としてはVガンダムの頃、Vガン本編の裏ストーリー的な展開だそうな。
いやー、どこまでいってもこれは「長谷川裕一マンガ」で、そこがいい。「ガンダム的」に寄せていくんじゃ無く、長谷川マンガのほうに引っ張ってくるというか。ユニコーンガンダムの、小説原作ゆえの「言葉で引っ張る」感じとは対極、どんどん絵で見せていきます。
「ガンダム的」なるものが、ファーストに寄せていく描き方をいうのなら、そんなものは期待できないのだけど、これはこれで「長谷川ガンダム」のファンというものが根強いんでしょうね。個人的にはこれはこれで好き。
「機甲界ガリアン」について書こうと思ったら、結局1980年代前半のサンライズ・ロボットアニメについて触れないわけにはいかない?ってことになって長くなりそうなのでやめた。需要があれば書くかも知れまへんが。
富野・高橋両監督の双璧だけで無く、バイファムとかドラグナーとかガラットとかも巨神ゴーグもあった・・・まさに黄金期。ガンダムだのイデオンだののオンエア当時よりも熱気があったと言える。
今観ると、ガリアンって黒澤映画のようだ。後半の海外B級SFテレビドラマみたいなエヅラもいい味。
スカパー長期契約者特典で、ふだん契約してないチャンネルを一ヶ月間みられるサービスがあり、AT-Xを選んでみた。
普通ならみない深夜帯で今時流行りのアニメをいくつかみてみたのだが・・・
これはほんとに人気があるのか、コミュニティ内の共通認識、うちわうけなのかがわからない。
2ちゃんなどで共通言語的に「用語」で会話すると、コミュニティ参加感覚が得られるのと同じ気もするし。
ネット上で評判が高いと、グローバルな人気のような感を受けるが、実は同じタグでくくられた、広くて薄いコミュニティの内側で閉じているようにも見えるのは、思い過ごしだろうか走り隊。
「ニコニコ動画で大人気」というのは、直径12センチの円盤状のものが売れる層と一致するだろうし、ビジネスモデル的には大歓迎ってことか。
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ディズニーによる買収以前のマーベル・アニメ作品がDVDとブルーレイでリリース!
ちなみに、ばら売りもあるよ!
| 収録タイトル | 「アルティメット・アベンジャーズ」、「アルティメット・アベンジャーズ2:ブラック・パンサー・ライジング」、「ネクスト・アベンジャーズ:未来のヒーローたち」、「アイアンマン:鋼の戦士」、「超人ハルク:サカールの預言」、「ウルヴァリン VS ハルク」、「勇者ソー:アスガルドの伝説」、「ドクター・ストレンジ:魔法大戦」 |
ネクスト・アベンジャーズまで入ってるのがいいね!
いや待て。「サカールの預言」が入ってるってことは、ほかのもディズニーチャンネルで放送するつもりだったりして。
アクセルワールドというアニメをたまたま視たんですけどね。
途中から見始めて・・・最後まで見る気力がありませんでした。
感想はというと・・・
「えっと、その話、最後まで聞かなきゃダメ?」
人気作・話題作らしいですが、おいらはまったく時代に取り残されてしまったようです。
あと、「新世界より」という話題作の番宣もうっかり見たんですが・・・
最近のアニメって、キャラの表情が死んでるようにしか見えなくて。
こういうのが今は人気あるのか・・・と思うと、おじさん浦島太郎さんになっちゃった感が
ごめんね
前シリーズまでと異なり、あまりオフザケな吹き替えは無いみたいですね。ただ、個人的にはハードな原作路線がどのくらいテレビ視聴者に受け入れられるか興味あります。
今回のオプティマス役・森川智之さんはアニメでも洋画でもおなじみベテラン声優さんですが、玄田さんの系譜を受け継ぐ王道リーダー声で感激しました。藤原啓治さんのメガトロンはついついダイノボットを連想しちゃうなー。
人間側ではミコが好き。
BIGBANGの主題歌も賛否両論だろうけど、オレ的には悪くない。
東京女子流とかアームズマイクロン劇場は、ややサムイ状況ですが、この作品のターゲットはあくまでオモチャ購入層のおこさまなので、こういうのもないと2分で飽きる未就学児童にはいいかもね。
「日本では問題あるけどオリジナルを尊重してそのままイクイク」というのは、おそらくあれかな、メット無しでバイクに乗ってるように見えるところかな。
http://www.shin-ei-animation.jp/kuromajyo/
いやー、びっくりですよ。
さかえさん一押しの「パスワードシリーズ」と同じ青い鳥文庫の児童文学「黒魔女さんが通る」シリーズがTVアニメ化。
これ1巻は読んだんですよ。どうだったかって?いや、1巻は読んだんですよ、うん。1巻はね・・・読んだ・・・んです・・・よ。
主人公が忍び込んだ真夜中の学校で、宿直の先生が一人で巡回しながら、主人公が知りたかったことを独り言で全部しゃべるという心温まる展開とかね。
弁護士を呼ぶまでオレは何も語らんぞ