ベン10:エイリアン・フォース #3
アニメ, ベン 10 No Comments »おお、何やら面白くなってた。
要するに、無印とのつながりを気にするとダメなんだな。この作品はベン10の設定と世界観・キャラクターを解体再構築して作ったものと考えた方がいい。ウルトラシリーズや昭和仮面ライダーみたいなものだな。つながりがあるようで、どこかしらリセットが入っている。
おお、何やら面白くなってた。
要するに、無印とのつながりを気にするとダメなんだな。この作品はベン10の設定と世界観・キャラクターを解体再構築して作ったものと考えた方がいい。ウルトラシリーズや昭和仮面ライダーみたいなものだな。つながりがあるようで、どこかしらリセットが入っている。
もうこれは無印ベン10とは違うものとして見なきゃということなんでしょうね。
当たり前っちゃ当たり前なんですが。
変身時の「キモッ!」てな描写もなくなったし、毒っ気も足りないし、フツーのアニメになっちゃったのかなあ。
やっぱり第2話の最後まで見ても、ケビンが仲間になるプロセスがはしょられすぎです。前作であれだけ悪行三昧だったし、なによりもケビンでなければならない理由がもうひとつじゃないか? 前作で人気絶大だったってことなんでしょうか。うかつエイリアン(声がモジョ)さんの死がトリガーになったと言いたかったんでしょうが、ちょっと上滑りしすぎ。
途中の自転車エピソードや、ラストの握手にしても、語りたいことはわかるんだけど、あまりに空回り。もうちょっと何とかならなかったのか。ケビンの心情の変化や、彼らが仲間になるプロセスはそれこそ1シーズンフルに使ってでもじっくり描けばいいと思うのに。ベン達が行動をともにするのは「状況」を作ればよいのだ。いっそ西遊記にすればいい。孫悟空にはキンコジュ(漢字が難しいのでカナ表記)。
まあ、この辺がこのスタッフ、この作品の限界なのかな・・・と思うので、この件はこの辺にしておきましょう。辛口本醸造。
グウェンはもはやレイブンを超えてます。でも呪文は唱えなくなったのね。
意外と早く日本上陸を果たしたというのに、前作放送からずいぶん時間が空いたように思えるのはなんでだろう。
今まさに第1話を見終えて感想を書くさかえさんなのであった。
「あの名作の◎年後の物語」なんていうものにはアタリが少ないのが定説だが、はてさて。
ベン10:エイリアン・フォース 11月7日(土)開始 毎週土・日 18:30~19:00
ベン・テニスン:保志総一郎
グウェン・テニスン:前田沙耶香
ケビン・レビン:杉山紀彰
マックス:たてかべ和也
スワンプファイアー:相原嵩明
エコーエコー:保志総一郎
ヒューモンガソー:金光宣明
ジェットレイ:小松史法
グウェンとじいちゃんだけ続投ですか。
ベン10:エイリアン・フォース実写版スペシャル「謎のチップを追え!」11月28日(土)、12月6日(日) 11:00~12:30、19:00~20:30
実写版早かったねー。前回の実写版同様、声優さんはアニメと同じじゃないかと予想。
三郎?
まあ冗談はおきさて。意外とアニメ版としっかりリンクしているんですね。「夏中来ていたシャツ」とかネタも仕込んで。コレは最終回の始まりと終わりの間のどこかにあったエピソードと考えればちゃんとはまる。まあそこまで考えてはいないだろうけど。
グウェンが魔法使いじゃないのは残念だったなあ。キャラもちょっと変わっちゃって、アニメ版だったらまず「アンタが好きだよベン・テニスン!」なんて言わないよね。
扇屋ジャスコイオンがオムニトリックスにわざと取り込まれて、かつベンの意識を支配して復活するなんてのは、よく練られたプロットだなあ。風呂敷がやたら広いのもベン10らしくていい。普通の市井の人々が実は配管工部隊だったなんてのも、SFっぽくてわくわくするな。彼らの活躍も過去のものとなり、みんな歳食ってるってのもいいね。
意外と実写版も本編とぶれずに作られてるってのは収穫でした。
そんな天然記念物と戦うなんて!
あ、違う? あっそう。
ケンシロウの兄と戦うなんて!
わかってますわかってます。
実写版ベン10はアニメと同じキャスティングなんですね。冠野さんのブログで発表。
http://kan1223.blog.drecom.jp/archive/285
すでに録画予約には入った!
はじまりましたベン10。画面はやはり16:9のレターボックスですな。
相変わらずワルガキなベン君。この作品はこの年頃の男の子が共感する振る舞いになってるね。とかく教条的になりがちなところ、ワルガキ道を突っ走るところがイイ。それでも人として裏切っちゃイケナイ部分はちゃんとおさえてる。その辺が新鮮。
「プレゼンテッドバーイBANDAI」をやたら押すなあ。バンダイの玩具展開がチカラ入ってるようです。そのうち地上波でもやる気なんじゃないだろうか。まあ、アニメ業界では「バンダイに気をつけろ」という合い言葉がゴニョゴニョ崖の上のゴニョ。変にひっかき回されないようにしてもらいたいモンです、はい。
アイキャッチがかっこよくなってるぞ。
今回はちょっと話をややこしくしすぎたかな。「心の中の世界」ものは「タイムスリップ」と「パラレルワールド」についで作家がやりたがるものだけど、わかりやすくドラマに組み込むのはむずかしい。オチもどこかで見たような。
でも相変わらずグウェンたんの言葉責めにハアハアのむきにはたまらんもんがあるね。と同意を求めるのはいかがなものか。
http://animeanime.jp/news/archives/2009/06/108cn.html
ついにという感じですが日本語吹き替えが寒くならないようにひとつ
カートゥーンネットワークにて、初回は2009年8月7日(金) 14:00~15:30
ベン10対ネガティブ10見た。
ベン10らしく、広げっぱなしの壮大な風呂敷がチャチくまとまりました。まとまったというかしぼんだというか。ラストバトルももう少し盛り上げてくれやー。太陽の数倍とか大陸ひとつ吹っ飛ぶとか、看板倒れじゃん。
クーパーにはもっと何か仕掛けがあると思ったんだけどなあ。実は彼が最終兵器だったとかなんとか。クーパーの存在意義がわからんかった。一般公募の素人吹き替え募集でもやってたとかいうならともかく。
まあチャーさんひさびさに見られたし、グウェンが微妙にエロい感じした。別にエロいシーンがある訳じゃないんだけど、絵柄がなんとなくね。
ひさびさにカートゥーン・ネットワークでベン10を見たら、あれ?画面が16:9になってる?
どうやら最近のリピートはBS11と同じく16:9アスペクトなんですね。SD画質だしレターボックスなんだけど。今秋のハイビジョン化を見越してかな。