スーパーアグリF1撤退
クルマ・バイク, スポーツ No Comments »残念なニュースです。でも、魑魅魍魎が跋扈する政治的フィールドである今のF1では、スーパーアグリのようなチームは似合わなかったのでしょう。F1はもはやスポーツとは言い難い。
レーシングドライバーたらんとする者たちが、F1を離れインディやNASCARに流れるのはわかる気がするな。亜久里さんもそっちに行こうよ!
残念なニュースです。でも、魑魅魍魎が跋扈する政治的フィールドである今のF1では、スーパーアグリのようなチームは似合わなかったのでしょう。F1はもはやスポーツとは言い難い。
レーシングドライバーたらんとする者たちが、F1を離れインディやNASCARに流れるのはわかる気がするな。亜久里さんもそっちに行こうよ!
ゴルフ・ヴァリアントに乗り買い物を終え、ふと思いついて、一般道だけで千葉方向へずんずんと走る。国道14号をただただ道なりに走る。途中いろんな道路を経て、着いたのは富津。あいにくの天気なのがいまいちでしたが、道中の田舎の風景が和めました。あてのないドライブ、楽しい~。
帰りは大渋滞に巻き込まれましたけどね! でもゴルヴァリのシートは秀逸。全然疲れませんでした。
ゴルフに限らず、ワゴンが好きなおいら。最近はドイツ車が気になります。
スーパーGT選手権GT300部門、昨年までは「トイストーリー」バージョンのレースカー(バズ・ライトイヤーのカラーリングのトヨタMR-S)が出場しチャンピオンも取りましたが、ことしは「カーズ」バージョンのライトニング・マックイーンなのですね。
http://ww2.supergt.net/gtcgi/prg/NList02.dll/Code?No=NS009715&List=13
なんと今日の第3戦富士スピードウェイで優勝してました。ちなみにマシンは昨年同様MR-Sですが、そのうち レクサスISに変わるそうです。
去年はバズの着ぐるみがサーキットに来たりしてましたが、今年は何が来るんだ? 全身タイツで頭だけカーズだったりして。
http://www.mobilityland.co.jp/indyjapan/
女性レーシングドライバー、ダニカ・パトリック選手がインディシリーズ初優勝ですよ!
日本のもてぎで初の快挙! これまでも実力のある女性レーサーはいましたが、トップ・カテゴリーでの優勝は初めて。女性だから快挙という言い方に聞こえたら失礼かもしれませんが、やはり初の快挙は素晴らしいことです。
よく、人気だけとか話題性だけで女性レーサーを起用しているのではという意見を目にしますが、トップカテゴリーにおいてそれは無いと断言できます。トップの世界では、ちょっとでも遅いレーサー、実力の劣るレーサーがいれば、むしろ一緒に走る他のレーサーたちにとって危険だからです。トップカテゴリーに参加するだけでも、実力を認められたと言って良いのです。
それだけならまだしも、優勝したのだからダニカ・パトリックは素晴らしい。口さがない連中は、「トップがリタイアしたのだから優勝は実力じゃない」とか、たわけたことを言うことがありますが、それはスポーツをわかっていませんよ。完走しなければ負けなのだから、途中までトップでもダメ。42,195km走るのに、42km地点までブッちぎりのトップだったら、最後まで走らなくても優勝扱いにしてくれますか?
それと、「トップがリタイアしたから」と言う場合、「そのとき2位にいた」ことが優勝の条件なのだから、間違いなくそれが実力なのです。
おめでとうダニカ・パトリック選手。
http://response.jp/issue/2008/0421/article108461_1.html
中国向けのフォルクスワーゲン・セダン、ボーラとラビダのデビューですよ。おそらく現地生産なのかな? クォリティがいまいちとの記述もありますが・・・
ボーラと言えばゴルフ・セダンですが、いまやジェッタ名義に変わったそれと違い、ローコストで生産できる規格の中国専用車のようです。日本にはいることはないだろうけど。スタイルもVWぽくないですね。
中国では本物そっくりのニセ乗用車を作る悪質工場&業者も少なくないので、このようにローコストの「本物」VW車、中国専用車が必要になるのでしょうか。日本向けではあり得ない現地対策ですわいな。
フォルクスワーゲン&セダン好きのさかえさんとすれば興味深い記事でした。セダンと言えば新型A4が日本でもアウディ・ディーラーに並び始めたはず。そちらも興味津々なのであります。
フェラーリ強いな。ハミルトン、分が悪くなってきたかも。
ここ2~3年あたりのF1マシンデザインを見るにつけ、やたらヒレが増えてきたなあ。カクレクマノミみたいだ。フロントウィングもほとんど2段構造と言っていいフィンの入り方。
で、思った。20年くらい前にルイジ・コラーニが書いた「未来のレーシングカー」に似てきた気がするぞ。コラーニは「宇宙には直線など無い」という考えでデザインしてるそうですが。
ただし、個人的にはコラーニ・デザインほどには美しいと思えない。
4月以降初めての給油。ガソリン安くなったと言いますが、1年くらい前までリッター100円だったのにね。
洗車もしてもらいました。実はゴルヴァリにはガラスコーティングをしてもらっていたので、洗車機は使わないで、と言われておりまして。エネオスの手洗い洗車は素晴らしい。そしてやっとスタッドレスから夏タイヤに交換ですよ。やっぱり乗り心地がしまって、イイ感じ。
さて、いまテレビで麻生ローゼンがたわけたことを言ってました。
「ガソリンの値段をあげて人々がクルマに乗らないようにして、CO2を減らして環境保護しよう」
この国の今や基幹産業と言っても過言でない自動車産業をいじめて、経済自殺しようというのか。流通業界がクルマ輸送に頼っている現状への影響は考えていないのか。そして何より、クルマが減れば道路そのものの必要性が問われるという矛盾に気がついていないのか。
かしこい皆さんは自分の判断を信じてください。そして自分自身は何を選択するのかを見失わないように。
ゴルフ・ヴァリアントに乗って半年が過ぎたわけですが、ナラシが進むにつれて、乗り心地がどんどん良くなっています。ナラシってエンジンだけじゃなくて、ボディやサスペンションにもあるんですよ。可動部分のフリクションが安定してくると言うか。
何より、運転するこっちの方が慣れてきて、エンジンのトルク特性をDSGのクセを体が覚えてきました。発進のギクシャクはもはや無し。マニュアル車のクラッチ操作のような感覚で、スタート時のアクセル操作に慎重さと大胆さのバランスをうまくこなすよう気を遣う。といってもさほど難しくありません。慣れですな。
地元でも2台ほど見かけます。あと近所のマンションにジェッタ・オーナーがいます。なんか見かけるとうれしくなっちゃいますね。
http://www.drivingfuture.com/show/2008_geneva/article/080305_vw/001.html
ちょっと古いニュースになってしまいましたが、気になるゴルフ・ヴァリアント4輪駆動!
2008年ジュネーブショーで展示された、フォルクスワーゲンの4駆「4MOTION」を搭載したTDI(ディーゼル)ゴルフ・ヴァリアントです。見た目はまったく変わりませんが中身はスゴイというわけですか。
正式発売されるかのコメントはありませんでしたが、たぶんされるでしょう。日本ではどうかな? ディーゼルエンジンがすぐには導入されないでしょうが、TSIエンジンでなら現実味はありそう。ジェッタ4モーションは出るのかな? 先代のゴルフセダン「ボーラ」にはV6エンジンの4モーションモデルがありましたが・・・
4モーションは通常では前輪駆動(厳密には前・後輪の駆動力配分が95:5)。が、ひとたび前輪がスリップすると直ちに後輪にも駆動力が伝達されるというシステム。理論上は前・後輪の駆動力配分が0:100にもなる仕様だそうです(現実にはありえないですが)。パジェロのような悪路走破性を求める性格のものではなく、路面状況が極端に変わる状況での安全性が目的です。日本のような季節ごとの寒暖の差が大きく、天候が刻々と変わる環境には合うでしょう。
室内の居住性(特に後席)やラゲッジルームにはどのくらい影響があるのかも気になりますが、非常に興味があります。日本には導入するの?>U井さーん!(おいらの担当営業@VW)