ゴルフTSIトレンドライン出た
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ゴルフのエントリーグレード、1.2TSIエンジンのトレンドラインがデビューです。
値段も安いし、ゴルフオーナーが増える契機になればいいな。
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ゴルフのエントリーグレード、1.2TSIエンジンのトレンドラインがデビューです。
値段も安いし、ゴルフオーナーが増える契機になればいいな。
ますますかっこ悪くなる一途のF1マシンですが、ともあれ2010年開幕ですよ。バーレーンGP。
フェラーリ移籍のフェルナンド・アロンソ優勝! そしてフェリペ・マッサ2位でフェラーリ1-2ですよ。フェラーリ好きには捲土重来でおめでとうですな。へそ曲がりのおいらはこれまでフェラーリをそんなに押しはしなかったけど、アロンソは好きだし、マッサは一昨年の惜敗もあってひいきしたい気持ちもあるので、まあ良い結果かな。
セバスチャン・ベッテルは惜しかったねえ。しかしベッテルやはり今年も恐るべしだ。復帰したミハエル・シューマッハは6位、まあブランクもあるしこんなもんだろうな。というかむしろブランクがあってもこのくらいは結果出してしまうのがすごい。
ブラウンGPがメルセデスになってどうなるかと思ったけど、こんなもんかねえ。無欲のスモールチームだった頃の方が、大資本の後ろ盾がついた今年より勢いがあったというのが皮肉だ。そのチャンピオンマシンを捨ててマクラーレンに移籍したジェンソン・バトンもぱっとしなかった。
まあ長い長いシーズンが始まったばかり、なんだけど、なんとなく空気的にはアロンソ/フェラーリのシーズンになってしまう感が否めない。やはりフェラーリの底力といったところなんでしょうか。
写真は2010北米国際モーターショーで参考出品された、フォルクスワーゲン「New Concept Coupe」。見た目地味ですが、ハイブリッドなのでやんす。
ゴルフがVIになり、ジェッタベースのゴルフ・ヴァリアントがVIの顔になった現在でも、ジェッタは現行のまま。では次期ジェッタはどうなるのか?
個人的に想像してみました。
New Concept Coupeは、おそらくゴルフのプラットフォームを利用したシャーシーなんだけど、ハイブリッドシステムを組み込むためにレイアウトを見直したものだと考えられます。恐らく次期ジェッタもこれがベースになるのではないでしょうか。メキシコ・プエブラ工場の新しい生産ラインは、ジェッタのためのものではないかな。
主に北米市場でのセールスがメインとなるジェッタ。たぶんNew Concept Coupeも「ジェッタクーペ」としてデビューするのではないかと思う。北米ではハッチバックがとにかく人気が無く、トランクがちゃんと付いたセダンやクーペが好まれます。なので北米専用としてジェッタクーペ。ジェッタセダンは・・・へタすりゃ日本でもディスコン?
その前に、ゴルフVI顔のジェッタは出るのか? ・・・出ない気がするけど
フィアット500C アバルト
フィアット プントエヴォ アバルト
http://www.abarth.ne.jp/blog/?p=1300
昨年のジュネーブショーでデビューした「キャンバストップ」500Cに、今年のジュネーブではアバルト仕様が登場!
これいいな! かっこかわいい。この色も和菓子っぽくて渋いな。500Cは以前、新宿高島屋のイベントスペースで実車を見たけど、ちっこくてほんとかわいい。キャンバストップを全開するとリアウィンドウがふさがってしまい後方視界がほぼゼロ、とか言われているけど、おいらはあまりリアウィンドウに頼らない(サイドミラーも使って後方確認する)ので、あんまし関係ないかも。トラック運転する人ならわかる?
そしてグランデプント改めプントエヴォ。このアバルト仕様がなんやらアツイですよ! デザインが何というかアバルトっぽい。熱血!ってかんじ。フリスビーくわえたワンコみたいにも見えるけど。
今年のジュネーブは見所が多いな。
ゴルフのスポーツモデルと言えばGTI。グリルの赤ラインと、シートの赤チェックがシンボル。
ところが、その上に「R32」というモデルが現れた頃から、「最速のゴルフは何か?」という立ち位置の混乱を唱えるファンも少なくなかった。
さらに、V6・3.2リッターという明らかに「違う」エンジンを積んだR32はまだしも、ゴルフVIにいたって「R」と名を変えたそれは、GTIと同じ2.0リッターターボというから、またぞろややこしいことになった。
だが、実はRとGTIは、同じスポーツモデルのようでいて、立ち位置にぶれがないのだ。以下は完全な受け売りですが、ゴルフの擁護のために書きます。
BMWミニのバリエーション、「カントリーマン」がデビューですよ。
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20100121_343837.html
なつかしい名前がまた一つ復活。とはいえこちらは大柄な4WD。もはやミニじゃねえ!
でも、名前や出自はともかく、なんかゴツかわいいな。実物はもっとごついんだろうけど、洗練されていない野暮ったい外観がなんかスキ。革製の山岳用ブーツみたいな。あるいはブサかわなブルドッグみたいな。
クラブマンみたいな変則サイドドアじゃないし(ミニ初の5ドア?)、使い勝手は良さそう。お子さんがまだ小さいファミリーには、ミニバンなんかよりぴったりじゃないかと思う。日本にも導入してくれ。
VWディーラーにてゴルフVIヴァリアント実車見てきました。
間近で見ればやっぱり「ゴルフ5.1」といった感じ。フロントマスク以外はVと変わりません。
シートに座ってみると、インパネはVI相当に変わりました。Vよりも立体的というか、ディテイルが細かい感じ。Vよりちょっと「手前に出っ張った感じ」のようにも見えましたが、これはステアリングのセッティングが奥まっていたせいかも。一方、ドア内張はVのままなので、インテリアはVとVIのミックスという風。
まあ、見た限りではVとVIのちがいは、顔つき以外は大きくありません。ただし、8speed.netによると、試乗するとだいぶ違うらしい。Vヴァリアントオーナーの生方さんが、VIヴァリアントに試乗してショックを受けたくらい良くなっているとの噂です。
今回は試乗車がありませんでしたが、いずれ乗ってみたいです。
いや、でも帰り道は当然自分のゴルヴァリを運転したわけですが、乗り心地もかなりこなれてきてスゴクいい。VIがこれを上回るというなら確かにショックだけど、VはVで良いクルマだよなあ。
ブラウンGPまさかの買収! 買ったのはダイムラーつまりメルセデス。チャンピオンチームを買うなんて、面白いことに。
マクラーレン・メルセデスは事実上のメルセデスワークスだと言う向きもあったけど、やっぱりマクラーレンは偉大なるプライベーター。ウィリアムズと並んでその地位は守ってもらうとうれしい。メーカー撤退が目立ってきた中ではがんばって欲しい。
話がそれましたが、ブラウンGPもその仲間だったんだけどね。メルセデスワークスかあ・・・ちょっとノれないなあ。
http://www.volkswagen.co.jp/cars/golfvariant/main.html
http://response.jp/article/img/2009/11/17/132571/229694.html
ゴルフVIヴァリアント日本デビューです。フルモデルチェンジと書いてあるニュースもあるけど、どうなの。ビッグマイナーチェンジの方が近いんじゃ・・・
デビューフェアに行ってみようかな。今のゴルヴァリはまだ2年だから、しばらくは買い換える気はないけどね。