富士スピードウェイF1撤退?

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http://www.as-web.jp/news/info.php?c_id=1&no=20388

↑↑↑ 一応否定していますが、トヨタF1撤退も含めて噂になっております。いま富士が撤退したら、来年やるはずじゃなかった鈴鹿(隔年F1開催)でやるんだろうか。準備が間に合わないなんて事になりかねないですな。

金かけて大改修した富士でやっとF1招致したのに、撤退する方が大損と言うことにはならないのだろうか?

トヨタの言葉を信じたいところです。

at 21:00:27

ブラウンGP初優勝

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正確には発音的には「ブロウン」らしいのだけど、一応ブラウンでいきます。

「元ホンダ」で、撤退後にチーム代表のロス・ブラウンが買い取ったブラウンGP。開幕直前まで、参戦できるかどうかさえ危ぶまれたチームが、ふたを開けてみれば2009年F1開幕戦オーストラリアにて、初参加チーム開幕戦初優勝、しかもジェンソン・バトン、ルーベンス・バリチェロの1-2フィニッシュの快挙です。

長年のF1ファンとしては、このような背景にあるチームですから、こんなニュースには両手を挙げて喜びたいところです。が、そう単純に喜べないのも事実。

at 21:55:29

スティーラーズ優勝

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スーパーボウルはピッツバーグ・スティーラーズの優勝!

やあ、やっぱりスーパーボウルは日本一だ。

バカッ

at 22:28:27

スーパーボウル

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明日はスーパーボウル! (正確には現地時間2/1ですが)

カージナルスvsスティーラーズ!

生TVで見られませんが・・・

at 22:40:28

ジェフ千葉J1残留!

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やっほ~い、ジェフ千葉が逆転残留決定!

一時はあきらめかけましたが、土壇場でくいとどまりました!

来シーズンはもうちょっと上位を目指しましょう。うん。

at 20:18:10

ホンダF1撤退

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思うに、ホンダには驕りが無かったと言えるだろうか。

80~90年代、セナ・プロスト時代にF1を席巻したホンダだが、その強さの秘密は、日本的な技術志向、開発力、徹底した品質管理、そしてバブルマネーにあったと言っても過言ではない。その成功体験のテイストオブハニーが忘れられなかったのか、2000年以降の復帰に際しては、「またすぐにトップチームへと返り咲けるさ」というシナリオを勝手に描いていたのではないか。ポディウムの頂点は空けて待っているものと思ってはいなかったか。

実際には、ホンダ不在の間にホンダ流の開発力を身につけたライバルチームが先を走ってしまったのである。そして何より、F1が先端技術志向から、戦略・戦術指向へとシフトしてしまったことが大きい。大パワーでブッちぎるより、サーキットの特性に合わせて、給油量とピットインのタイミングを完全にコントロールすることでクリアラップの率を高める走り方。フェラーリしかり、BMWしかり、マクラーレン・メルセデスしかり。ホンダは完全に現在の流れに乗り損ねてしまったのである。

それにしても、本田宗一郎が存命ならあり得なかったであろう、F1撤退。良くも悪くも、ホンダが「普通の企業」になってしまったということであろう。企業としては採算に合わぬことは「悪」なのである。だが、それにしても、「ホンダ」ならば撤退はしないで欲しかったと思うのはファンのわがままだろうか。寂しい限りである。

at 21:28:43

ルイス・ハミルトン、F1王座に

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2008年F1世界選手権は、最終戦ブラジルGPにおいて5位入賞のルイス・ハミルトンがチャンピオンに輝きました。ハミルトンは23歳300日の最年少チャンピオン記録。そして白人以外で初めてのF1チャンピオンです。

昨年もぎりぎりまでチャンピオン候補でありながら、最終戦で悔しい思いをしたハミルトン、みごと雪辱を果たしました。まだまだ「真の強さ」を感じさせるには色々と足りないものがありそうな彼ではありますが、結果は結果。おめでとうございます。

で、今度は逆に悔しい思いをしたのは、フェリペ・マッサ。今レースで見事優勝し、ハミルトンが6位以下なら逆転チャンピオンになるはずでした。事実、マッサがゴールした時点でハミルトンは6位だったのですが、ハミルトンがゴールするまでの39秒の間に、タイヤ選択を誤ったティモ・グロックが急激なスローダウン、ハミルトン5位浮上によりチャンピオンが決まりました。ああ、39秒の歓喜。

来年はマッサを応援したいと思ったのでありました。

at 21:04:59

800長

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相撲界は今や八百長疑惑でキャンキャンうるさいですが、どちらかに決定的な証拠でも出ない限り、推論と状況証拠しかないわけで、「結局うやむやになる」に300フォリント。

まあ、それはいいとして、おいら的には、今の相撲界に八百長があったとしてその結果が現状と考えると、どうも腑に落ちないんですよ。日本の国技でありながら横綱は2人とも外国人、幕内上位もほとんど外国人。八百長がまかり通った結果がこれだと信じるのはどうもね。誰が望んだシナリオなんだと。

at 21:33:36

F1シンガポールGP

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初のナイトレース、映像はきれいでいいんだけど・・・やってる方はたまらんだろうな、怖くて。

スピードが速いほど視界は狭くなると言われますし、100メートル先を見たところで、それはあっという間に通過してしまうわけだし。それをいくら照明があるとはいえ夜の視界でやるというのはクレイジー。案の定、リタイアの多いレースでした。

ヨーロッパのテレビ中継のためだけにナイトレースにしたという、ひでえ話だ。公道レースだから良いけど、鈴鹿や富士では(終了後の観客の帰宅とか考えると)とうていできないね。

そんな中、久々の優勝となるフェルナンド・アロンソ。良かったねえ。

次回は日本GP。

at 23:15:10

スーパーGTの怪現象?

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ニッサンGT-Rの衝撃デビューで幕を開けたスーパーGT選手権は、第7戦を終えた時点でなんとGT-Rが5勝を挙げている。その強さには目を見張るばかりなのだが、では現在の選手権ポイントリーダーは?と言えば、なんと道上龍/小暮卓史組の18号車・TAKATA 童夢 NSX、2位は点差無し(優勝回数の差)でアンドレ・ロッテラー/脇阪寿一組の36号車・PETRONAS TOM’S SC430なのだ。

これはどういうことかというと、GT-R同士で点を食い合っているわけだ。スーパーGTは1戦の上位チームは次戦でウェイト(おもり)を積むことでスピードを抑え、特定の車両やチームが独走することを防いでいるのだが、まさしくルールのマジック、強いクルマほど次戦では勝てなくなると言うシステムのために、こういうことが起きるのである。

それにしても、トヨタはレクサスSC430という路上であまりお目にかからない車種、ホンダに至っては製造終了のNSXがベースという、非常につまらないクルマ選びをしているのはいただけない。日産はがんばってGT-Rを作ったのだから、はやくトヨタはレクサスLF-A、ホンダは次期NSXをレースに出さなければ情けない。やはり最新のマシンでレースを戦って欲しいモノである。

at 21:24:38


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