ゴルフVI出た

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http://www.carview.co.jp/news/0/78244/

http://response.jp/issue/2008/0806/article112490_1.html

次期フォルクスワーゲン・ゴルフ、6代目がついに登場ですよ。

ええっ、早すぎない? 発売は本国ドイツでことし10月。来年あたりだろうと思ってたら、早かったなあ。

もともと現行ゴルフは良いクルマだけど、製造コストがかかりすぎて儲けがいまいちだったということで、早く新型に移行したかったのでしょうね。新型はコストをあまりかけない構造にしたらしいです。まあ逆に考えれば、現行車は言い意味でもお金がかかっているということですけどね。

顔つきがワッペングリルじゃなくなり、シロッコに似ています。それ以外の全体の印象は現行モデルとさほど変わらず、いわゆるフェイスリフトのマイナーチェンジみたいだなあ。実際、プラットフォームは現行と変わらないという噂も流れてます。

ゴルフ・ヴァリアントはしばらく現行のゴルフVベースのままでいくそうです。買って一年で旧型にならずに一安心、というわけでもなく、ドイツ車はモデル末期が一番熟成していてイイなんて言いますからね。そう思いこむことにしましょう。

at 21:43:13

UNIQLO

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UNIQLODRYシャツを購入。これはスグレモノで、汗っかきのおいらでも、すぐに乾いちゃうので助かる。おいらは汗をかいてぬれるより、その状態で冷房がきいた部屋に入るのがいやなのだ。これだと乾きが速いので寒い思いをしないで済む。

それはいいとして、このUNIQLOの売り子のおねいちゃんがめちゃめちゃ可愛かったのだ。そのおねいちゃんがなんと、おいらが買ったシャツを胸の上でたたんでくれたのだ!

洗わないで着ようと思います。

バカ俺バカ

(実際にはちゃんと洗濯しました。新品は着る前に一回洗うおいら)

at 20:48:03

赤塚不二夫さん逝去

マンガ, 総合 No Comments »

心から心からご冥福をお祈り申し上げます。

あらゆる面で影響を受けたと思っています。物心ついたときから、一番好きで一番意識した作家だと思います。これからもそれはぼくの心に深く根ざすのでしょう。今はそう思うことでしか、喪失感を埋めることができない気分です。

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20080802-391128.html

at 22:39:05

橋下府知事の釣り

総合 No Comments »

ようするに橋下・大阪府知事のやっていることは釣りなのだ。挑発的な提言ばかりがやり玉に挙げられるが、大胆な起案によって、議論をオープンな場所に引きずり出すための。文字通り「俎上に上げる」、問題をまな板の上に上げて料理するために、ショッキングなパフォーマンスを提示しているのだ。

伊丹空港の件にしても、感情的な反論では橋下府知事の思うつぼなのだ。府知事をシロウト呼ばわりするのなら、シロウトにわかるように、なぜ伊丹が必要なのか、無くなるとどんなデメリットがあり、伊丹があることでどんなメリットがあるのかを説明し、説得するべきなのだ。そしてそれを有権者も見て聞いている。ああなるほど、それでは伊丹空港を廃止するわけにはいきませんね、と府知事が、いや有権者が納得すればいいのである。それこそがオープンな議論ということなのだ。

冬柴(元?)国防相の批判もおかしなものだ。橋下府知事をシロウトというが、府民も国民も大半が行政・政治のシロウトなのだ。国防相が「有権者は政治に口を出さず、クロウトのすることに黙って従えばよいのだ」とお考えなら別だが、素人が行政に口を出してはならないという理屈はそもそも無い。府知事に口を挟むならシロウト云々ではなく、伊丹廃止がなぜダメなのか論陣を張るべきなのだ。したがって府知事に「クロウトがやった結果が現状」と言う言葉には全面的に敗北していると思う。

つくづく日本の政治家や役人は「オープン」を回避したがる。

「府知事、これこれこういう理由で伊丹空港は不可欠なんですよ」と、有権者へのアピールも含めて説得ができない政治家は情けない。そして対立構造をおもしろおかしく煽ることしかできないマスコミも然り、圧倒的に橋下府知事に及ばないのではないか。おいらは別に府知事を支持しているわけでも、味方するつもりもないし、たいそうなことをしているとも思わないが、かといって誰も府知事に太刀打ちできていないように見える。

at 22:19:18

インクレディブル・マギーの逆襲

アニメ, ジャングル・ジョージ 2 Comments »

今回、絵柄がちょっといつもより可愛かったな~。フラッシュアニメでは珍しい。放映しながら原画のデータをアップデートしているのか?

インクレディブル・マギーはともかく、マギーもアースラも可愛いなあ。見た目だけじゃなくて仕草も性格もチャーミング。それでいて自我が確立されていてちゃんとキャラクターが描けている。こういうのは脚本家がうまくないとできないことなのです。最近の萌え系アニメのご都合主義ペット的なキャラクターでは無いところがいいな。萌え系はそれはそれで需要があるのだろうけど。

まあ、ジャングル・ジョージで一番の萌えキャラは、じつはゴリなのではないかとも思うが。

at 22:19:12

アバター 土の巻 #5

アニメ, アバター 伝説の少年アン No Comments »

妙~な話でした。サカの探偵もので行くのかと思いきや推理はぬるいし。でも探偵ものでそのまま行かないところがイイ。

ズーコの凋落ぶりも極まれり。アイロ叔父の言葉も彼の心には届かないのか。いや、葛藤があるからこそ一人になる道を選んだのだろう。アイロ叔父、いいな~、ひょうひょうとして風流人でチャーミングで、でも凄みがある。だからこそ兄でありながら弟・オザイに王の座を譲ったのではないだろうか。王朝など窮屈だとばかりに。

一方アンの方はと言えば・・・話の流れが読めないのは毎度のこと。アメリカアニメは話が斜め方向に進むエピソードがうまい。囚人達と恋バナにひたるアンが笑える。お前どんだけカタラさん好き好きなのか。

(余談だが、カタラさんってなぜか基本形が「さん」付けだよな。斬鬼さんか?)

・・・と、まあ書きましたが、正直、早う次回が見たいぞよ。

at 22:19:05


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