ディズニー BSへ
テレビ No Comments »BS放送の新規参入チャンネルが追加されます。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20101013_399824.html
2011年後期に開始という話ですが、正直そんな増やしてどうなの?という思いもあり。CSとの差別化はどうなんでしょうね。
興味深いのはディズニーの「D-Life(仮称)」がどんなものになるか。
BS放送の新規参入チャンネルが追加されます。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20101013_399824.html
2011年後期に開始という話ですが、正直そんな増やしてどうなの?という思いもあり。CSとの差別化はどうなんでしょうね。
興味深いのはディズニーの「D-Life(仮称)」がどんなものになるか。
アクトオンTVでカングー・ビボップの特集番組をやっていたのだけど、屋根が開くのが特徴なのに、収録は土砂降り(T-T)
気の毒な話だわ
お願い!ランキングが面白くて録画してみてます。不況下の苦肉の策で低予算とタイアップで番組を構成しているのがありありなんだけど、アイデアの勝利ですね。
美味しい順ランキングの美食アカデミーの意見が興味深い。何がって、「料理はネーミングが大事」というもの。料理一筋の料理人だと、「味が全て」とかたくなになりがちなところ。お客さんはネーミングで味を想像し、その期待に良くも悪くもギャップがあると評価が分かれるのだという。
今回のピザーラでいえば、貝柱とイカのピザに「シーフードピザ」と名付けてある。別にエビピザがあるから差別化したかったらしいのだけど、「シーフードピザ」とネーミングすると、エビが入ってないことでガッカリ感が否めない。これが「貝柱のピザ」ならばイメージ通りの味で、しかもイカも味わえてオトク、と感じるのだそうだ。
ネーミングに対するイメージで、食べる前に受け入れ体勢ができてしまうわけで、絶対的な味が全てじゃない。これは何に対しても言えることなのかも、と思いました。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/avt/20100810_386682.html
3Dテレビにまつわる本田雅一さんのコラムである。個人的には3Dテレビは「魅力的なソフトがなければまだまだ待ち」なのだが、ハードが先行しなければソフトの魅力を検証しようもない(見たくても見る方法がない)のだから、不要論が出ようとハードが先行するのは当たり前。そしてソフト自身はすでに映画というカタチで次々と製作されており、文中の「せっかく3Dで制作した作品を、(中略)2Dソフトとしてのみ販売するというのは考えにくい」というのは至極当然。
で、気になったのは3Dテレビ云々じゃなく、映画の3Dブームの方なのだ。
戦国鍋TVが面白いの。
川中島学園いけてるなあ。
アイドルグループSHICHIHON槍がアイドル顔負けに歌も踊りもサマになってて驚き。というか「かと君」こと加藤清正(演:平方元基さん)がスゲエ歌うまいんですけど。天聖八剣伝で主役だった、福島正則役の相葉シンケンジャー弘樹さんがめっちゃ顔小さい!
そして山崎樹範さんは良い味出してるわー
テレビ朝日の「お願い!ランキング」が好きである。もともと深夜枠の予算削減のため苦肉の策で作り出した企画だったそうなのだが、その割に安っぽい感じはしないし、見ていてけっこう楽しめる。
なによりアレよ、お願い戦士が良いわ! ツンデレ色の濃いブルーがさかえ的には一番良いんだけど、人気投票でも一番人気らしい。
ブルーさんそのうち描くかも。
NHK-BSの熱中時間が終わるので寂しい、と書きましたが、リニューアルして「熱中スタジアム」になるのですね。
http://www.nhk.or.jp/n-stadium/
熱中時間のスピリットを失わず行って欲しいところ。
まもなくTV業界も春の改変期。好きでよく見ていた番組が終わるのは寂しいものです。
NHK-BSの「熱中時間 忙中趣味あり」は、かなーりコアな趣味人たちの、驚きの趣味どっぷり生活ぶりを取り上げた番組で、すごく好きでした。下手するとオタク的ともいえる趣味人たちを奇異の目で見る取り上げ方になってしまいそうなんだけど、ちゃんと愛情を持って、むしろ趣味人たちの人間ドラマにスポットを当てた描き方で実にすばらしかった。特に藤岡弘の熱中人探訪は良かったです。藤岡弘は趣味人たちの時に常識はずれな熱中ぶり(コレクションで実家が埋め尽くされてしまい、家族ともども寝起きは安アパートとか)を笑いものにしたりすることは決して無く、その人その人の生きざま、没頭ぶりに敬意を表し、賛辞してやまないのです。藤岡弘って絶対に人をあしざまにののしったり批判めいたことをいわないししないし、否定しない。近頃の若いものとか世間にグチったりしないで、行動で示すからすごいんだよなあ。
テレビ東京の「激走!GT」も終わっちゃうんですね。スーパーGTの情報番組として優れていたし、レースだけ観戦していたのではわからない、チームの動きとか裏方の戦いとか、まさに人間ドラマとしてのモータースポーツを取り上げていて、見応えがあった。まったく惜しい限り。不定期特番でもいいから何らかの形で継続してほしいところ。
テレビやFMラジオで目に耳にする機会の多いエコ関連の啓蒙CMですが、あいかわらずトンチンカンな内容で首傾げっぱなしです。
本国ではシーズン2で打ち切りとなったらしいターミネーター:サラ・コナー・クロニクルズですが、さにあらんという感じですな。
シーズン1で高視聴率だったのは、ターミネーターという人気タイトルの続編であり、イケメンになったジョン・コナーや、よりりりしく美しく強くなったサラ、そして美少女ターミネーターが味方につくという、いわば萌え要素(笑)があったからだと思うのね。アクションドンパチも満載だし、SF的要素も燃えるし。もともとT1からしてB級アクションだったシリーズですから、これでいいじゃんてなもんで。
まあそれがシーズン2になって欲が出てきたのか、ドラマや哲学的要素を深め過ぎちゃったんじゃねえの、というのがおいらの意見です。もすこしユーモアも欲しいし、凄惨な展開ばかりでは長いシリーズはツライです。とくに主人公サイドにもう少し爽快感、カタルシスが欲しいな。T1、T2がそうだったけど、最後は主人公が勝つ!と言う盛り上がりがあってこその哲学テーマだと思うのです。テレビ的には。
つまり見た目のキャッチーさの奥に潜む哲学を読み取らせてこそであって、テーマ性をこれ見よがしに前面に出してくるのは、ちょっとちがうかなあとね。