坂道発進ヒルホルダー
クルマ・バイク, ゴルフ・ヴァリアント No Comments »なんでアニメのタイトルって、漢字熟語+カタカナなんだろう。
それはそうと、ゴルフ・ヴァリアントも含むVW車には、一部にヒルホルダー機能というものがあります。坂道発進のための補助機能です。慣れないと超むずかしい(特にマニュアルシフト車)坂道発進のブレーキ解除、ですがヒルホルダーは、「ある程度の勾配がついた上り斜面で、ブレーキを踏んで停車すると、ブレーキペダルを離しても2秒間ブレーキを保持する」というものです。この2秒の間にアクセルを踏めば発進します。後ろに下がっちゃうことがないわけです。
しかしながら、このヒルホルダー、勾配角度がゆるいと効かないそうです。そう聞いちゃうと、にわかに信用できません、ワタクシ(^-^;) どの角度なら効くのか効かないのか、「効きませんでした」といっても後続車にぶつけてしまった後では何の言い訳にもならないし、ねえ。
なので、おいらはいつも「左足ブレーキ、右足アクセル」で坂道発進してしまいます、オートマなら十分。とはいえ人様にはオススメしませんが。
それはそうと、前進ギアに入っている状態なら、坂道だろうがどこだろうが後退しない機能というものが付けられませんかね、自動車って。
ルイス・ハミルトン、F1王座に
クルマ・バイク, スポーツ No Comments »2008年F1世界選手権は、最終戦ブラジルGPにおいて5位入賞のルイス・ハミルトンがチャンピオンに輝きました。ハミルトンは23歳300日の最年少チャンピオン記録。そして白人以外で初めてのF1チャンピオンです。
昨年もぎりぎりまでチャンピオン候補でありながら、最終戦で悔しい思いをしたハミルトン、みごと雪辱を果たしました。まだまだ「真の強さ」を感じさせるには色々と足りないものがありそうな彼ではありますが、結果は結果。おめでとうございます。
で、今度は逆に悔しい思いをしたのは、フェリペ・マッサ。今レースで見事優勝し、ハミルトンが6位以下なら逆転チャンピオンになるはずでした。事実、マッサがゴールした時点でハミルトンは6位だったのですが、ハミルトンがゴールするまでの39秒の間に、タイヤ選択を誤ったティモ・グロックが急激なスローダウン、ハミルトン5位浮上によりチャンピオンが決まりました。ああ、39秒の歓喜。
来年はマッサを応援したいと思ったのでありました。
検索キーワードから
SO905iCS, エレクトロニクス, クルマ・バイク, ゴルフ・ヴァリアント, 総合 No Comments »そういうの野暮かもしれませんが、「どういうキーワードでうちのブログに来ているのか」をちょっと紹介。
あまりにアレなものは出しませんが。
>シトロエンC3 販売中止
シトロエンジャポンいわく、C3もC2も「今のところ」販売中止しているだけで、必ず再開したいとのことです。最悪でも後継機種は絶対入れると。おいらの推測ですが、日本法人がプジョージャポンと合併したので、組織的にいろいろ整理したり統合したりといろいろあって、その影響じゃないかな。いずれにせよ、ご安心を。
>次期 ゴルフ6 ヴァリアント
ゴルフVIでもヴァリアントはやる、とVW本社は明言しているそうですが、いかんせん現行ゴルヴァリはまだ販売始めて1年。すぐにはモデルチェンジはないでしょう。あるとすれば「現行ゴルヴァリをゴルフVI風の顔にスキンチェンジ」というマイナーチェンジ。いや、これはおいらの妄想ですけどね。
サードパーティで「ゴルフVをVI風にドレスアップするパーツ」とか出そうな気がするのはおいらだけでしょうか。
>ドコモ 水没 テキストメモ
おいらもやっちゃったので、気持ちはわかりまっす。テキストメモはSDカードにバックアップするほか、赤外線で転送ができますよ。まあ、端末が生きていればの話ですけどね。
まめにバックアップしておくのが一番なんだけど、まずやりませんよね。必要なデータは1日1回、自動的にSDカードにバックアップしておくしくみとかあるといいよね。
バイクは今どうなっているのか
クルマ・バイク 4 Comments »ホンダのサイトを見て驚いたのである。
http://www.honda.co.jp/motor-lineup/index.html
なにこれ、このラインナップの貧弱さ! 生産終了の多さ!
今、バイクは売れていないのでしょうか。おいらが若い頃は半年に一回ニューモデルが出ていて、今時で言うパソコンやデジカメのようだったのに。
もうバイクの時代じゃないのかねえ。バイクと言えば日本製、と言うイメージが強かったけど、今はイタリアかアメリカ(というかハーレーダビッドソンとビューエル)くらいしか魅力的なものが無い・・・
F1シンガポールGP
クルマ・バイク, スポーツ No Comments »初のナイトレース、映像はきれいでいいんだけど・・・やってる方はたまらんだろうな、怖くて。
スピードが速いほど視界は狭くなると言われますし、100メートル先を見たところで、それはあっという間に通過してしまうわけだし。それをいくら照明があるとはいえ夜の視界でやるというのはクレイジー。案の定、リタイアの多いレースでした。
ヨーロッパのテレビ中継のためだけにナイトレースにしたという、ひでえ話だ。公道レースだから良いけど、鈴鹿や富士では(終了後の観客の帰宅とか考えると)とうていできないね。
そんな中、久々の優勝となるフェルナンド・アロンソ。良かったねえ。
次回は日本GP。
ゴルヴァリ1年
クルマ・バイク, ゴルフ・ヴァリアント No Comments »ゴルフ・ヴァリアント1年点検に出してまいりました。何の問題も無し。良かった良かった。
とはいえ1年で2,500kmしか走ってませんからね。これからは遠出もしたいと思います。といいつつ1年たったわけですが。
乗り心地はかなりこなれてきて、路面状況が良いと「どフラット」な走りっぷりがたまらん。よくいう「カーリングの石になった気分」てのはこのことか。
代車で乗ったポロ、けっこうイイ走りしてました。でもやはり車格の違い、しっとりと落ち着いた走りはゴルフ・ヴァリアントの方が上。比べるのがおかしいけど。でもポロも同クラスの中ではダントツに良いクルマですね。
ゴルフ・ヴァリアント&ジェッタTSIコンフォートラインに7速DSG
クルマ・バイク, ゴルフ・ヴァリアント No Comments »http://www.volkswagen.co.jp/index2.html
ゴルフ・ヴァリアントおよびジェッタのTSIコンフォートラインがモデルチェンジ、DSGが6速から7速になりました。トレンドラインと同じ乾式7速ですな。同時にエンジンも更新、TSIツインチャージャーは170psから160psへ。一見パワーダウンですが、トルクは24.5kgm/rpmと変わらず。実際の体感パワーはトルクによるところが大きいので、乗ったときの印象はそう変わらないでしょう。むしろ7速化されたギアボックスにより、走りの体感は新型の方が良いかも。
この160ps版TSIツインチャージャーは、先頃発表されたゴルフVIのスペックと同じモノ。170psと140psの2種類があったTSIツインチャージャーは、これに一本化される模様。トレンドラインの登場でラインアップがわかりにくくなっていたのが整理された印象です。
スーパーGTの怪現象?
クルマ・バイク, スポーツ No Comments »ニッサンGT-Rの衝撃デビューで幕を開けたスーパーGT選手権は、第7戦を終えた時点でなんとGT-Rが5勝を挙げている。その強さには目を見張るばかりなのだが、では現在の選手権ポイントリーダーは?と言えば、なんと道上龍/小暮卓史組の18号車・TAKATA 童夢 NSX、2位は点差無し(優勝回数の差)でアンドレ・ロッテラー/脇阪寿一組の36号車・PETRONAS TOM’S SC430なのだ。
これはどういうことかというと、GT-R同士で点を食い合っているわけだ。スーパーGTは1戦の上位チームは次戦でウェイト(おもり)を積むことでスピードを抑え、特定の車両やチームが独走することを防いでいるのだが、まさしくルールのマジック、強いクルマほど次戦では勝てなくなると言うシステムのために、こういうことが起きるのである。
それにしても、トヨタはレクサスSC430という路上であまりお目にかからない車種、ホンダに至っては製造終了のNSXがベースという、非常につまらないクルマ選びをしているのはいただけない。日産はがんばってGT-Rを作ったのだから、はやくトヨタはレクサスLF-A、ホンダは次期NSXをレースに出さなければ情けない。やはり最新のマシンでレースを戦って欲しいモノである。
セバスチャン・ベッテル初優勝!
クルマ・バイク, スポーツ No Comments »F1GPイタリア、史上最年少優勝(21歳73日)おめでとうベッテル!
史上最年少ポール・ポジションから盤石の優勝。トロ・ロッソとしても地元イタリアにて初優勝です。今のF1の状況にあって、プライベーターの優勝は快挙というより奇跡。すばらしい。
ドイツ人のベッテル、表彰台ではドイツ国歌に続いてイタリア国歌。なんとあのシューマッハ/フェラーリ時代を思わせるではありませんか。











