メルセデスCLAシューティングブレーク来た

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http://response.jp/article/2015/06/18/253717.html

ニュース的には遅れましたが、メルセデスベンツCLAシューティングブレークです。

ベンツのローエンド、AクラスのセダンモデルCLAをベースにした、ワゴンと5ドアの中間的なスタイル。かつて狩猟のための荷物積みクルマだったシューティングブレーク、ベンチにはCLSに同じ名前のモデルはありますが、こちらCLAはFFベース。日本で扱いやすいサイズですね。

CLAは正直、後席の頭上空間が狭めなので、こういうスタイルの方が後席の居住性はいいかもしれません。リアのハッチゲートが小さめというか、荷物の積み降ろしには少し難儀しそう。普段はそんなに荷物は積まないけど、たまに多めに積んでレジャーに出かける、等の用途にはハマりそうです。

逆に、週末にまとめて買い物をするなど、ひんぱんに荷物を積む用途には、Cクラスワゴンの方が適しているでしょう。

カタチ的にはけっこうカッコイイのですが、個人的には使い勝手が気になって選ばない類のクルマですが、日本では売れるような気がします。

at 14:58:20

APPLE MUSIC導入するとiTunesと同期出来ない?

PC, アップル, エレクトロニクス, 音楽 No Comments »

定額制音楽ストリーミングサービス・APPLE MUSICが日本でも開始。僕も事前段階では、個人的には微妙とか言ってた割に、無料トライアルを登録してしまいました。

好きな音楽はCDで買う主義なので、定額制で聞き放題というのもどうなの、的な感覚はあるにはある。音楽を所有すると言うより、ストリーミングはどちらかというと聞き流すイメージがあるので。

まあそれでも、フルアルバムを試聴するイメージなら月額980円は安いし、たとえば超有名なアルバムを今さら買うのも乗り遅れ感ハンパないし、という向きにはいいかも。買うほどでも無いけど聞いてみたいし、とかいうアーティストも居るし。

さっそく、先日スカパーでライブを見て懐かしかったLevel 42の「World Machine」をまるっと聴いてみた。音質も良いし、楽曲自体は購入するのと変わらない。ただし正式契約しない、もしくは解約してしまえば(ダウンロードしてあっても)もう聴けない、というのは定額制として当然なところ。まあ、ストリーミングということは聴いている間は通信が発生しているわけで、あれもこれもと聴いているとスマホの場合、キャリア契約上の通信量制限の上限を超えてしまう(=通信速度制限が入る)、事実上のパケ死が怖いが、ローカルにダウンロードも出来るので(その場合は再生中はストリーミングにならず通信は発生しない、スマホにダウンロードしているのと同じ)、上手に使えば通信量も抑えられる。例えば自宅で無線LAN環境があれば、家でダウンロードしておく、とか。

毎月何らかのCDを買っている身としては、980円ならこれといった不満も無い。

と、思っていたのだが、自分の運用的になかなか面倒くさい仕様だということも分かった。

at 21:40:39

アルファロメオ・ジュリア来た

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はいまたやってしまいましたご無沙汰でした。何事も無かったかのように書き込みましょうね。

アルファロメオ159の後継と言われるアルファロメオ・ジュリアが発表されました。

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http://response.jp/article/2015/06/25/254191.html

at 20:16:54

無題

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自分探しというものが大っ嫌いな僕ですが(笑)

探した結果の自分が受け入れられる自分とは限らないし、もし望んだような自分だったとしてもそこで人生が終わるわけじゃ無い。自分はなんのために生まれてきたのかなんて、そんなもん決まっているわけが無い。強いて言えば生まれてきた理由なんて無い。

本当の自分を探すなどと現実逃避の甘えを言う前に、なりたい自分を追い求める方がよっぽどいい。

自分がこう考えるようになった原因はたぶん、子供の頃、ぜんそく持ちで苦しい時期があったからかも知れません。物心ついた頃から小児ぜんそくだった僕は、発作を起こすと、それこそ寝ても起きても苦しいし、ほんとうに死ぬんじゃないかと大げさで無く思ったものです。

しかも大学時代、同級生がぜんそくの発作で急死するということがあり、「生きてるだけでとりあえずラッキー」と思えるようになったのでしょう。

中学生くらいの頃に発作も起きなくなり、ぜんそくの症状は全く出なくなったのですが、当時の苦しさだけは記憶に焼き付いています。ほんとにもう、生きてるだけで丸儲け。自分探しとか、余裕がある人はいいよなあ。

中学時代に「エンジニアと呼ばれる仕事に就きたい」と思い、そのための勉強をし、学校を選んで、最終的にエンジニアの端くれになった自負もあります。自分を探す前に目標を追っかけてきたと。まあ、その後色々あったりリストラされたり(笑)、自慢出来る人生とは言いがたいかも知れませんが、いまのところ悔いはありませんし。

at 19:24:54

はなーみ2015

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ご無沙汰しております(おびただしい発汗)

2月3月と、なんと2ヶ月もすっ飛ばしてしまいました。別に倒れていたとかそういうわけではなく、ツイッターばかりやってたのでブログから遠ざかってしまったのです。

というわけで今年も恒例の長津川調節池公園でのお花見であります。今日は天候が危うかったのと、機能の強風で散ってしまってないか心配でしたが、まあまあ大丈夫でした。薄曇りなんで人出は少なかったですがね。

今回はいつものデジカメではなく、Xperia Z3 compactのカメラで撮ってみました。

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at 13:50:05

予言者の夢

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あけましておめでとうございます。新年一発目がこんなに遅くなって申し訳ない。

お正月にセルフお年玉として色々、本とかCDを買い込んでました。そんななか、LPでは持ってるけど懐かしいのでCDで買い直してしまったアルバムをひとつご紹介。

作曲家・編曲家・キーボーディスト、井上艦の1982年ファーストアルバム「予言者の夢」。その前年大ヒットした、寺尾聰「ルビーの指輪」のアレンジャーとして、レコード大賞編曲賞受賞など脚光を浴び、満を持してのソロアルバムだった。

当時の日本ミュージックシーンに於いて本作は衝撃だったと記憶する。桐朋学園出身の新進気鋭の音楽家で、大瀧詠一アルバムのストリングスアレンジなど、アカデミックかつエモーショナルな編曲で「本物の音楽家」を感じさせた。そのファーストアルバムは期待に違わぬ大傑作。斬新かつダイナミックな音世界に唸らされる。

それまでの、ルビーの指輪やジャズ・フュージョンバンド「パラシュート」での活躍に加え、本作1曲目「バルトークの影」に見られるスティーリー・ダンの影響など、ドナルド・フェイゲンやデビッド・フォスター等のアメリカA.O.R.的アルバムかと思いきや、ブリティッシュ・ロックやプログレのセンスも感じさせる。そのアレンジはむしろクラシックに通じるアンサンブルさえも感じられる。

当時からモダン・アートへの造詣など、多方面にわたる知識と興味が感じさせる、知的好奇心をくすぐるミュージシャンだ。本作でも、バルトーク、リンドバーグ、ヒンデンブルグ号、レイ・ブラッドベリ、ラリードライバーのマルク・アレンなどのモチーフにも現れる。作詞からジャケット・アートワークのプロデュースまでも井上自身が手がけ、ファーストアルバムから才覚がダダ漏れ。僕がルパート・ハインとかアルフレッド・コルトーとかクリスト・ジャバチェフとか知ったのも井上艦の影響だったな-。

本人自らのヴォーカルは、はっきり言ってへなちょこだが、これがアルバムを重ねるごとに味が出てくるので、このへなちょこぶりもサウンドの一環と思える。上手いボーカリストを雇うことは可能であったろうけど、自分で歌うことに意味があったんだろうな。

ちなみにタイトルの「予言者の夢」は、当時超流行ったアナログシンセサイザー、PROPHET 5を由来とする。音が良く頑丈で堅牢なそれはスタジオでもライブでもすっげえ使われてた記憶がある。

at 20:04:19

オレ的2014年レコード大賞

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恒例の個人的レコード大賞ですが、今年は特にグッとくるもんがなくて残念……

そんな中でも、一時期激しくヘビロテしていたのがこれ。

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DIMENSIONのベテランサキソフォニスト勝田一樹の初ソロアルバム。特にギター抜きの編成が好き。まるでバイオリンのように歌いまくるサックスがすげえ! 日本人離れしてる。

新譜ではないけれども、今年と言えばやはり佐野元春Visitors30周年記念盤ですね。

もうびっくりするくらい音が良いし、歌詞やメロディやリズムなど内容的にも、2014年の最新音楽に全く負けない新鮮さと濃さで感嘆した。

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CDではないけれど、冨田恵一さんのナイトフライ解説本は素晴らしかった。なので番外編としてあげておきましょう。本家レコード大賞も特別賞くらいあげるべきだ。レコードじゃないからダメか。

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実は最近買ったけれども、まだ聴いていないアルバムもあって、特に崎谷健次郎の久々のアルバムは期待大。2015年もCD業界はますます厳しい状況が懸念されますが、がんばって欲しいものです。

では、良いお年を!

at 17:25:46

VISITORS

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佐野元春「VISITORS」、30周年記念版だそうだ。

30年前と言えば1984年。ここからさらに30年さかのぼれば1954年。1954年のミュージックシーンと1984年のそれとを比べてみれば、どれほど進化していたかは想像に難くない。翻って1984年と2014年のミュージックシーンを比較すると、どれだけ進化していると胸を張れるだろうか。

それほど、30年前のこのアルバムは古びていないし、今もって瑞々しく胸に響く。

まあ、バブルだなんだで金余りの時代だったし、このアルバムだけでなく当時はニューヨーク録音なんて珍しくもなかった。当地の超一流のミュージシャンを起用して録音された本作は、演奏のクオリティに於いてこんにちでも色あせない本物の輝きを持っている。

だが、何よりも特筆すべきは、そんな超一流のミュージシャンを向こうに回して、佐野元春の強力なアイデンティティ&オリジナリティは全く食われていない、負けていないということ。NYの超一流ミュージシャンたちが、佐野のイマジネーションを実体化するためにツールとして使われている感すらある。

そして何より詞だ。なまなかな文芸作品も裸足で逃げ出す深遠な言葉のタペストリーに今さらながら驚嘆する。「そばにいて」とか「眠れぬ夜」とか「いくつもの○○を超えて」ばかりのテンプレ歌詞に飽きた人は是非聴いてちょ。

驚いたのは30年を経てリマスタリングされたこのCDの音の良さ。最近の最新アルバムでさえこのレベルに到達している音質のCDはあるのか、はなはだ疑問だ。

佐野元春がこのアルバムを作ったのは、26~7歳の時だそうだ。ただ天才というのは不遜に過ぎるくらいインテリジェンスに満ちた、考えて作られたアルバムだと思う。

at 21:27:04

電気ゴルフ

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http://8speed.net/8speed_impression/2014/09/gte.html

2015年には発売されるというゴルフGTE。GTIのプラグインハイブリッド版なのですが、モーターだけで走ったり、エンジンも併用したりと様々なモードがあるのが特徴。日本で発売されるときは500万円台くらいが予想価格と決して安くはないですが、GTIに勝るとも劣らないと言われる走行性能を考えれば価格対効果は大きいかも。

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個人的には、GPSと連携して、市街地はモーターでしか走れないとかになったら面白いな。

http://8speed.net/news/2014/10/2015e-upe-/

いっぽう、エンジンすら積まない完全な電気自動車のe-ゴルフも、e-up!とともに2015年には発売されます。

Der neue Volkswagen e-Golf

充電設備などハードルはけして低くないでしょうけど、興味深いですな。町中で見かける日は来るのだろうか。フォルクスワーゲンディーラーで試乗出来るのなら、是非してみたいなあ。

at 22:13:50

船橋ミュージックストリート

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第1回船橋ミュージックストリート行ってきました!

わが船橋でもストリートミュージックのフェスが! このまま根付いて、定禅寺みたいに盛り上がって欲しいなあ。

at 21:35:00


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