CODE リョーコ #36

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ユミはウィリアムとの仲を誤解されたくない割には、誤解を招く行動ばかりしていると思うのだけれど。それに自覚的であっても無自覚的であっても、イヤな娘に思えるよ。

いじけているウーリックに対し、あくまでウィリアムはフェアだ。自分がユミに好意を持っているとしても、ウーリックを出し抜くことは考えていない。いいやつだね。

今回のエピソードはスリリングなリョーコ内と、中学生青春物語のバランスが良かった。正直ウジウジしてる子供は好きじゃないけど、悶々と悩むウーリックの青さと、それでも仲間のためにリョーコへと向かう姿はすがすがしかった。危機一髪のアイリータの頭上にバーチャライゼーションするウーリックの姿にはゾクゾクしたね!

相変わらずのジェレミーのうかつぶり。というかテストを十分にやらないのはプログラマーとしては失格です。でも実際のソフト開発現場もこんなもんですけどね。

ザナとの、というかモンスターとの共闘、面白かった。オッドを背に乗せてマラブンタに立ち向かうカニさん(名前忘れた)、マラブンタに浸食されながら前進する姿は燃え燃えだ!

at 21:47:19

CODE リョーコ #35

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ウーリックの過ちネタ。まあ、やつはいろんなとこ間違ってますが、今回は禁断のタイムスリップ宝くじ。ユミのためとはいえ、仲間の誓いを破ることの代償は重いと。この作品、ペナルティが重いのが特徴だな。

なんかキズを背負うのがウーリックというキャラなのか。しかもたいしたキズじゃないのにウチにこもるというか。

アイリータだけがウーリックを気遣うのが、らしくていいやね。たぶんみんな内心は同じなんだろうけど(ウーリックが反省することを期待している)、それを素直に表現するのがアイリータです。

ユミパパ、リストラから復活。海外赴任中に職を失うとは気の毒な話です。出向社員を現地で切るとか、ふつう、企業ってそんなことするの? しかし、同じフランスで仕事を探してくるパパは結構やるな。フランス語ができるとか、有利な条件はあるかもしれませんが、ふつうは劇中で言うように一度は日本に帰るよなあ。

それにしても思うのは、なぜユミだけジェレミー達より上級生でクラスが違う設定にしたのだろう? 彼女一人だけ授業シーンがちがう、仲間達とつるむ日常の描写が少なめなど、ジェレミー達とわずかな距離を感じさせるのです。そこにどんな目的があるのか、ウーリックとの微妙な距離を演出したいのか。もうひとつわからない。

ジェレミーの周囲の人間がひととおりザナ化しつつありますが、次は誰だろう? あの科学のおばちゃん先生か?

※スカパーガイド誌によると、CODE リョーコは#39でリピートに入る模様。

at 20:06:07

CODE リョーコ #34

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う~む、シシーがユミに化けるという、イベント的には面白くなりそうだったのに、今ひとつ盛り上がりに欠けたな。オッドが言うようになんだかシシーが協力的すぎる感じがしたし。これがヒキになって次回以降に何かあるのかもしれませんが、せっかくならこのネタ、今回の話中でじゅうぶんに面白がらせる工夫が欲しかった。

ジャンルは違うけど、こういうのは三谷幸喜さんがうまい。やむを得ず追い込まれたシチュエーションで、体裁を取り繕うとするあまり、どんどん話が斜め方向に向かうとか。現在公開中の「ザ・マジックアワー」もその路線ですよね。

at 21:35:44

CODE リョーコ #33

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使えるピースが限られているパズルで、これだけバリエーションに富んだエピソードを作り出すCODEリョーコはすごいと思います。

だいたいこういう「若者文化ってこんな感じでしょ」的なエピソードはどこかオヤジの若者理解度の浅さが出てしまうものですが、すいません、まったくその通りでした。なんかDJとかテクノとかキーワードだしときゃいいんでしょ的な浅さだなあ。

珍しいアイリータとジェレミーのケンカですが、現実世界の生活に慣れてきたアイリータに、欲みたいなものが芽生えてきたというところでしょうか。ジェレミーもガキですなあ。自分の価値観をカノジョに押しつけるあたりが。まあ、そういう欠点もあってこそキャラクターの魅力なのですが。

ひさびさの時間戻し。絶対使えないというわけではなく、使うべきときは使うというわけですか。

そろそろ廃工場のセキュリティをまじめに考えた方が良いと思うのですが大きなお世話ですかそうですか。

今回またしてもウーリックの野郎が活躍しやがりました! できる子のウーリックなんてウーリックじゃないやい!

at 21:33:57

CODE リョーコ #32

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今回、エピソード的には恋愛ネタでゆる~いと思っていたら・・・とんでもないハードボイルドでした!

痴話ゲンカはシーズン1でもあったし、正直そんなに面白い展開ではないし、授業中にコソコソ話して教師ににらまれるデコスケ達のうかつぶりは成長なし。途中の展開はうんざりだったんだけど。

ザナに支配されたアイリータ。こんなに簡単ならザナ苦労しねえだろ、と内心つっこみつつ、悪アイリータにぞくぞく。嶋村さんの好演が光るのう。

それにしてもラストですよ。ウーリックもオッドも手が出せない状況で、操られるアイリータ自身がスキフォゾアに記憶を奪われんとするとき、ジェレミーが出した結論は「アイリータを撃て!」

ザナ自身、記憶を奪うまではアイリータに死なれては困る。つまりアイリータを人質にしてるわけですよ! これをジェレミーが立てた作戦だと言うことにしびれる。ウーリックあたりでさえ言いそうで言わない言えないことを、ジェレミーが言うところがすごい。そしてとまどいながらもレーザーアローをアイリータに撃ちこむオッド。アメリカならテレビコード的にダメだろうという「味方撃ち」。アメリカでもそのままオンエアされたのか気になるなあ。

毎回この作戦でいいじゃん、とか言っちゃいけません。

ま、最後に時間戻しすれば校長に言い訳なんてしなくて良いだろうに、というユルさはともかく、フランスっぽいなあと思った、フィルムノワールのような一編でした。

ところで、デコスケたちのシシーいじりは、決して良い子ちゃんではないやつらなら良くても、アイリータには一緒になってやって欲しくないなあ。アイリータは腹黒じゃだめです。

at 22:22:05

ころがる

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corogalita.png

http://mognavi.jp/food/200082

↑↑↑ アホでスマン

at 22:50:05

CODE リョーコ #31

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このところ好調なCODE リョーコ。今回も面白かったです。最後の最後までスリリングに引っ張り(お約束だとわかっていても)、見応え十分でした。

今回なんとジェレミー無しでミッション実行。デコスケたちもグレードアップしていることを見せます。ジェレミーがザナゴーストに支配される絶体絶命の危機。アイリータがセルフタイマーでバーチャライゼーションしてリョーコに乗り込んだのはいいものの、ナビゲーション無しでモンスターと闘わなければならない。敵がグレードダウンしてブロックちゃんだったのは、ザナゴーストが地上を襲っていることも関係してるのかな?

オッドはやっぱええ奴やなあ。危機的状況でもユーモアを忘れないのがいい。でも、本気でジェレミーに目つぶし食らわす気だったのかね? メガネおちで助かりましたが。

今回ウーリックが珍しく役に立ちました! 喜んでくださいお父さん!

そしてなんと、サラッとながされましたがジェレミー初のバーチャライゼーション! でも3D映像は無し。リョーコスタッフはあくまで3Dジェレミーは出すつもりが無いようです。

シーズン1では、謎だらけの割に「謎解き」の要素をまったく出さなかったCODE リョーコですが、シーズン2では一転して思わせぶりな要素をちりばめてきます。このあたりの作り方がニクイ。

それにしても、タワー解除のシーンはシーズン1の使い回しなので、そこだけアイリータの目つきが悪く見えるなあ。

at 20:46:38

CODE リョーコ #30

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ザナも時間を戻すワザを身につけて・・・というわりには、いまいちゆるいエピソードだなあ、と思っていたら、後半にいくにつれてスリリングになり、バトル中に一旦時間を戻されるというあたりで先が読めなくなり、シシーがザナに操られるという第1シーズンぽい現実界の事件発生と、終わってみれば盛りだくさんで面白かったです。

時間が繰り返されることで、失敗を挽回できるというネタで面白がらせるし、オッドの勉強ネタも笑えました。願わくばその「時間が戻ってやり直し」を逆手に取った失敗ネタも欲しかったところですが(何度でもやり直しができることにオッドが逆に振り回されるとか)、そこまで盛り込むのは難しいでしょうね。

デコスケ団がこのところ優位に立つことも多かったので、ザナも強化されているというエピソードを入れようという意図があったのでしょうか。ただし、そういう意味ではもう一つ危機感が盛り上がらなかったかな。あくまで今回のエピソードが面白かったというだけで。

今回のウーリック:「オスがどういうものか教えてやる!」ウーリックが今カマしました!

at 22:13:20

アイリータシャワーシーン

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いやあ、難しかったですよー

at 22:32:16

CODE リョーコ #29

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今回は作画も良かったし、ストーリー構成もスリリングで見応えありました。

未知の第5エリアの調査というスリルに、ユミの両親たちが廃工場にせまるスリルの重なり。ラストは「過去に戻るよ」でしめるとは思っていたものの、ギリギリまで引っ張ることでハラハラさせられました。

つーかユミに弟がいたとか忘れてましたが。

リョーコでの活動がいつかはバレる可能性はあるだろうに、その辺の危機管理は甘いデコスケ団ですが、そのくらいうかつさがないとおもしろみは無いですわいね。

第5エリアの存在がザナにとって重要な意味があることもわかってきました。第1シーズンの活躍でレベルアップしたジェレミー達が、次のステージに進んだというゲーム的展開でしょうか。このあたりがフランスのファンに受けているのかもしれませんね。

アイリータが回を追うごとに可愛くなってるな。まだまだ「芝居」の点で3Dは2Dに及ばないのだと思います。

ユミのオチはいまいちだなー。「恋してるの」で納得する両親ってどうなんだ。逆に心配じゃないの? というかママはともかくパパはそれじゃ納得しないと思うぞ。あるいはフランスではそれが普通?

at 21:29:48


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