天聖八剣伝

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天王洲銀河劇場にて舞台「天聖八剣伝」観てまいりました。

最近さかえさんはきだつよし作演出ばかり観ている気がするなあ。

at 21:05:47

あたたかくなると

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根が単純なので、春が来るとウキウキする。九州出身なので暖かい方が好きだし。桜よりもツツジのほうが春を感じるが、関東ではツツジはまだまだ遅いので自分的にはまだ春っぽくはないなあ。

今週末あたりは近所の桜の名所に行きたいものです。天気良くなってほしいよー。

1年365日、同じような生活をしていても、寒い時期はなんか疲れやすい。やっぱり寒いと体が縮こまって良くないのかね。最近になってようやく「健康のためには体を冷やさないこと」と言う意味が身にしみてわかる。2008年度は年間に七回も風邪引いていたバカヤロウだった俺ですが、2009年度はヤリスギなくらい体調に気をつかって、なんとか風邪を引かずに済んだ。うがい手洗いはもちろん、いい睡眠をとる、栄養に気をつかう、そして体を冷やさない。これで1年もったぜ。

さてさて。実は寒い時期はなぜか演劇も観に行ってなかったのです。出歩くのがいやだったとかいう訳じゃないんですが、とくに興味をそそる舞台がなかったし、観たいものはスケジュールの関係で観られなかったので。しかーし!これからは観たいものが目白押し目黒引きなので楽しみ! チケットがとれるかは不透明ですがなんとか観たいとおもっとります。観たらまたレポート書くです。

at 22:30:44

ソウガ 〜相剋の双牙篇〜

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秋の観劇そのに。全労済スペースゼロにて観てまいりました「ソウガ」。

いやデジャブではござんせん。リンクをご覧になった方にはおわかりでしょうが、ソウガは同じ物語を別々の視点から観て描いた2本の演劇なのです。

簡単に言うと、幼なじみの二人の男が、同じ目的を胸に秘めながら、考え方の違いと、運命のいたずらで別々の道を歩み、やがて敵として相見える・・・というお話です。

いや、ほんとはそれだけじゃなくてドンデン返しもあるのだけど、ネタバレは避けておきましょう。公演終了後に書くかもしれません。

前回の「亡国」の主人公は村井良大さん演ずるツムギ、今回の「相剋」は松風雅也さん演ずるオウカ。つまりそれぞれの視点で同じ物語を追っている訳です。2本を観ればさらに面白いが、それぞれ単独で観ても十分面白い、というふれこみです。

で、結論から言うと・・・面白かった、と言っておきましょう。今回の「相剋」を観たおかげで、「亡国」で物足りなかった部分が解消したし、ドラマ的にも厚みが増しました。しかしながら、それは「亡国」を観た上でのことで、「亡国」を「相剋」で補完したからと言えるでしょう。おそらく「相剋」だけを観たならば、同じく物足りなかったり、わかりにくい部分(特にツムギの変節など)、人間描写が薄い部分が気になったと思われます。

厳しい意見を言えば、この2本はやはり1本にまとめた方がよかった。「それぞれ単独で観ても云々」はちょっと厳しいと思います。上演時間が長くなってしまうかもしれませんが、うまくまとめれば150分ぐらいでできたのではないでしょうか。「二人の主人公それぞれの視点から描く」というアイデアは興味深いし野心的ですが、アイデアがカチすぎてしまったように感じました。「相剋」は「亡国」のエピローグより後の物語も描いているのですが、「亡国」のストーリーを軸に「相剋」のエピソードを盛り込み、「亡国」のエピローグ以降は「相剋」をつなげば、見応えのあるドラマ、人間描写ができたのではないでしょうか。今回のやり方ではせっかくのドラマが分散し薄まってしまったように感じました。

とはいえ、試みとしてはすばらしいし、2本とも観た人にとっては満足できる芝居だったと思います。特に役者が良かった。二人の主人公もさることながら、笠原紳司さん演ずるゲンシュウの風格とカリスマ性、郷本直也さんのデンベエの渋さに隠された器の大きさ、大人の視点と寛容性、北村栄基さんのシュゼンのクールさと権謀術数にたけた策士ぶり、知性と野心の妖しさ、ほかにも書ききれないほど役者の魅力にあふれた舞台でした。

願わくばゲンシュウ主役で一本。スピンアウト!スピンアウト!

at 20:50:42

ソウガ ~亡国の爪牙篇~

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秋の観劇そのいち。全労済スペースゼロにて観てまいりました「ソウガ」。

きだつよしさんの演出は久しぶり。アクションものが得意で、最近ではヒーローショーの演出も手がけるきださんですが、実はアクションの陰にキラリと人間ドラマを書き込む作家さんなのだ。

若い役者さんが多いせいか、そんな芝居がうまいっってほどじゃないんですが、熱気あふれる演技がすがすがしかったです。生の舞台に完璧な芝居を求めるのがどうだろうと思うたちなのでおいらは。生のパワーってそんなことじゃないでしょ。

出だしは台詞の通りも悪いし、これはいまいちかなと思いきや、うまい役者さんでも台詞が抜けてこないので、劇場の音響に問題があるのかもしれない。舞台のあるポイントに役者が立つととつぜん台詞が通るので、構造上の問題か、美術が影響しているのか。

しかし話が進むにつれて、芝居もこなれて見やすくなってきたので、みなさんエンジンのかかりが遅かっただけかも。

ストーリーも出だしはどうも引き込まれなかったのだけど、中盤からぐいぐいおもしろくなっていきました。特に暗黒面に引き込まれていく主役のツムギが魅力的。魔王と呼ばれた男ゲンシュウの凄みと風格は若さに似合わぬ存在感、そしていい味出しているデンベエがすばらしかった。

エピローグはドラマがすばらしくてホント良かったのですが、もうちょっと演出面で工夫がほしかったかな。見せ場なのだから。それこそ花吹雪を散らせるくらいケレン味があってもいい。出だしの盛り上げ不足とあわせて惜しい点でありまする。再演があるならば、プロローグ部をもっと整理してスピーディーに展開して、エピローグはぐっと引きつける演出にしてほしい。

さて、この舞台も一筋縄でいかない仕掛けがあるのだけれど、それはまた後日。

at 18:56:27

ゆーりんたうん

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・・・と書くと萌え系のよう

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中華風の鶏の唐揚げ

・・・それはユーリンチー!

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ことし5月に高円寺にできた新しい劇場「座・高円寺」で、ブロードウェイミュージカルの日本版「ユーリンタウン」観てきました。

at 21:23:53

アザラシ

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劇団カムカムミニキーナ公演「アザラシ」観てきました。北千住って船橋っぽいな。船橋と津田沼を足したような。北千住の人には船橋のほうが似てるんだろって言われるかな。

at 17:48:24

神様とその他の変種

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下北沢・本多劇場にて、ナイロン100℃公演「神様とその他の変種」観劇。

at 19:00:21

出雲贋桜伝

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俺はいったい年に何回サンモールに通うのだろうか。

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劇団BQMAP公演、「出雲贋桜伝」観てきましたよ。

at 18:59:39

作家をせかす6人の主人公たち

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http://6ninno-shujinko.com/index.html

というわけで池袋は東京芸術劇場にて舞台見てきました。山ちゃんこと山寺宏一さん主演のミュージカルですよ。

at 18:50:29

蓮杖日記~カモンクロフネ ハイチーズ~

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シアターサンモールで芝居見てきましたよ。

劇団BQMAP「蓮杖日記~カモンクロフネ ハイチーズ~」。日本に写真技術が到来した江戸末期の、初期の写真師・下岡蓮杖の物語。実在の人物です。

at 21:48:13
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